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GOSICK -ゴシック- #3「野兎達は朝陽の下で約束をかわす」 

前回どうなるかと思ったらあっさりとモーリス氏がジュリィに殺されてしまいました。まあこれは自衛の為だからしょうがないといえばしょうがないかな?

そして残ったのはネッド、ジュリィ、ヴィクトリカ、一弥の4人に。まあこうなると犯人しか生き残っていないという状況になってくるんだけど、そんな中ネッドが死んだ? と思ったらネッドが襲いかかってきた! 一弥はメリケンサックで応戦するんだけど近接戦なかなか強いじゃないの。そして猟犬がどうのこうの言ってるんだけど、なるほど色々と話が繋がってきたぞ…。そして結局ネッドは一弥との戦いで傷ついて海の中に…。

帰ってきた3人の前には警部が…なるほど全てはジュリィの手のひらの上だった。10年前に野ウサギとして占いの道具として使われた側が復讐するという話だったということか。しかし猟犬と野ウサギ云々のロクサーヌの一件の占いも、欧州大戦の行く末を占うものだったとはなかなか壮大。しかし色々と気になることが無いとも言えない。ジュリィがこんな巨大な船を用意したんだよね、わざわざこのために。まあ船はいいんだけど船員はどこに行ったのよというのが終始気になって気になって。
しかしジュリィの船の一件とロクサーヌ殺害のアラブ人の娘というのは復讐の時期はたまたま偶然だったということでいいのかな? かなりできすぎてはいるんだけど、最後の復讐をやりとげたという邂逅はなかなか感慨深いものがあった。

そしてヴィクトリカですよ。途中で怖いとか言っていたのはどこからどこまでが本心で演技なのか…。あのグレヴィール警部とは兄妹だったというのもまた驚きの事実。腹違いではあるけどね。しかしヴィクトリカも腹違いというだけで幽閉までされるほどの事なのか、というのはちょっと気になるところ。これからヴィクトリカのツンデレ?っぷりが見られると思うとなかなか楽しみですよね。これでBDが角川価格でなければなあ…。
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