スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔法少女まどか★マギカ #5「後悔なんて、あるわけない」 

前回さやかが魔法少女になったんですけど、そこを狙って赤い人がやってきた。そしてほむらもまどかに対して魔法少女になるとはどういうことかというのを話してました。曰く「たった一つの希望と引き替えに全てを諦めること」。キュウベエはもちろんこんな事言っていないんだけど、間違ったことも言っていない。契約したらバラ色っぽく絵空事だけを述べるキュウベエの狡猾さ。今回はさやかと赤い人が戦いを始めてしまって、それを止めるのは同じ魔法少女になるしかない!とまどかに迫るんだけど、そこで割って入ったのがほのかですよ。キュウベエが契約したとも言えるし、そうでも無いとも言える…キュウベエにとってほのかという存在はイレギュラーでなかなか目障りな様子。今回はキュウベエの舌打ちが聞こえてきそうでした。

さやかの願いもあってか上条の手は良くなったようではあるけど…なるほど、バイオリンも弾けるようで一応魔法の効果はあったということか。しかしこれからさやかはいつまで戦わなければならないのか? ということに関しては未だになんの説明もない。
赤い人はそれなりに考えがあって、使い魔に魂を食わせて魔女にしてから効率よく回収(そのための犠牲はどうでもいい)というなんとも割り切っていて分かりやすい論理。最初からこうなのか、途中でこうなってしまったのかはよく分からない。しかしここまでして集めなければならないグリーフシードとは一体何なのか?というのは気になるところ。
ほむらはまどかを魔法少女にはさせないという行動は一貫していて、なんとしても契約させたいキュウベエとなんとしても契約させまいとほむらの心理戦の様相を呈してきた。何故まどかでなければならないのかというのはこれから分かることなのかな? しかしこのままいくと本当に最後まで魔法少女にならないで終わりそうな気がしてくるなあ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/2049-6b66f446

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。