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GOSICK -ゴシック- #8「過去の王国に遠吠えがこだまする」 

前回、村長が男を撃ってしまったんだけど、実はこの男たちは村にやってきたアンティークものの盗人集団、仲間割れで殺しというからあんまりコルデリアの件とは関係が無かった…。というか最後に残った男はどうなっちゃったの?

コルデリアが行った殺し…という真犯人は村長付き添いのメイドのハーマイニアだったという話。なるほど時計の中に隠れていたとかヴィクトリカの話を聞くと辻褄があうけど…。動機は「26までしか生きられない」という予言をされたためだったらしい。犯人とバレて半ばやけになったハーマイニア(自分からぺらぺらと話すから…)は村に火をつけて村に唯一ある橋から逃げようとして、そして火をつけるんだけど一弥ともみ合っている最中に橋から転がり落ちてしまった…そして今年はその26の歳だったという…んだけど、なんかいまいちスッキリしない終わり方だったかなあ? まあヴィクトリカの無実はハッキリして、今まで自身に感じていた負い目が無くなったわけだからそれで良かったんだろうけど、だからといって法的にも無実になって図書館から解放されるのか?というのはちょっとわからない。あと、今回ハーマイニアの予言を的中させたということで離ればなれになるという村長の予言も気になるところで、がぜん真実みを帯びてきます。

そういえば唐突に警部が現れたのはビックリしたけど、あれはあのシスターが警部に連絡していたからなんですね。というか今回は警部もあんまり必要無かったんだけど、自分たちの村を国と言い張り、自分たちの法律で裁くという村長・村の異質さを際立たせるためだったんだろうね。しかし今回外界と繋がるという橋が無くなったんだけど、そうなると狼はどこから入ってきているのか?というのはちょっと疑問。

そういえばコルデリアの家にあったヴィクトリカの写真ですよ。あれはどうなのよという事なんだけど、なるほど村に電気を引いたというブライアン・ロスコーとコルデリアに何らかの関係があったとすればあり得る話ではある。チラッと映ったブライアン・ロスコー?とコルデリア?がちょっと気になりますね。そういえばコルデリアって故人だっけ?ただ離ればなれになっただけだったっけ?よく覚えていない…。

まあ色々とツッコミどころはあるんだけど、「ヴィクトリカが可愛い」、この一言で全てがまるく収まるからいいですね。
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