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魔法少女まどか★マギカ #10「もう誰にも頼らない」   

今回はほむらの長い時間の旅。

ほむらは最初は三つ編みメガネの体力も無く気も弱そうな少女だったんだけど、ふとしたきっかけで魔法少女のマミさんとまどか(!)に出会う。しかしながらワルプルギスの夜との戦いで二人は戦いに負け、そこでほむらは「まどかとの出会いからやりなおしたい」と願うことで魔法少女になったのでした。

「やり直す」ということは出会う前に時間が巻き戻るわけで、そこで今度は最初から魔法少女としてまどかと再会。ほむらの特殊能力は時間停止なんだけど、そこに特化したせいか攻撃力はきわめて弱いようで爆弾とかに頼らなくてはならない。そしてその世界でもワルプルギスの夜との戦いが来るんだけど、かろうじて勝利?したんだけど、まどかは魔女化してしまった(マミさんはどうなったかは不明)。まどかを守ることが出来なかったという失意の内に時間は巻き戻る。

そして戻った世界でキュウベエ悪玉説をみんなに説くんだけどこれが聞いてもらえない。この世界ではさやかが魔法少女にすでになっていたんだけど、キュウベエ悪玉説に疑問を持つさやかが離れて早々とグループ離散…。まあ時間を止めて爆弾ばらまくほむらの戦法と最前線で戦うさやかの戦法とは相性が悪いというのもあったかな。そういえばこの作品通してやっと5人が揃いましたよね、あんまりいい形ではなかったけど…。そしてこの世界ではさやかが魔女化、そしてマミさんも魔法少女が魔女になるということに気付いて皆死ぬしかないということで同士討ち…。そんな中ほむらとまどかで迎えたワルプルギスの夜はなんとか勝利したっぽいけど、二人とも魔女になる寸前の危険な状態、まどかはほむらに魔法少女になる前の自分を助けてと希望を託し、魔女になりたくないということでほむら自らが。そして今回でほむらの決意は固まった。そして時間は巻き戻る…。

まどかを魔法少女にさせまいと一人奮戦するほむら。しかし一人でワルプルギスの夜に立ち向かうのは無理があったか、やられそうになるんだけどここでキュウベエが動いてまどかを魔法少女にさせてしまった。魔法少女になったまどかは一撃でワルプルギスの夜を倒してしまったんだけど、同時に最悪の魔女となってしまった。世界が滅びるのも時間の問題…。しかしここでキュウベエは信じられないことに後は人類の問題って丸投げ。おいおい自分のノルマさえ達成すれば後はどうなろうとかまわないと言うことか、これはヒドイ。もうまどかを守りきれなかった世界はどうでもいいということか早々と決別してしまいましたね。そしてここでもまどかを守りきることが出来なかったので時間は巻き戻る…。

そして第一話に繋がる…ということなんだけど、これはいわばテイク5の世界ということになるのかな? 最初からキュウベエを殺しておけば…ということなんだろうけどいくらでも替わりが出てくるし、かといってキュウベエ悪玉説を説いたところで信じてもらえないのも過去に実証済み、そしてほむら一人ではワルプルギスの夜に立ち向かえないのも実証済み。マミさん、さやか、杏子はすでに退場しているし、残るはまどかを魔法少女にするしかないのか? しかしそれもダメなのも実証されているし、仮に二人で勝利してもまどかは魔女になってしまうことが実証されている。
このままいくとまたループして、延々と抜け出せないという事態になってしまいそうではあるけど、この閉塞感漂う状態からの解決策はあるのか、そしてほむらはいつ未来に進めるのか…。
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