スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花咲くいろは #3「ホビロン」 

前回作家先生に迫られた緒花なんだけど、なんと作家先生は緒花を亀甲縛りにしようという大それた事を! そして小説のタイトルは「温泉仲居、泡まみれの新人研修」らしい…どうみても官能小説ですね。緒花だけでなく民子や菜子までモデルにしていたりするんだけど、あんな新人研修があるなら即温泉旅館に住み込みで働きに行くレベル。しかしこの作家先生、どうも才能が無いと嘆いているようだけど…。

その頃、緒花がどこかに行ってしまったとみんなで騒いでいるんだけど、あっさりと作家先生の所に居ることがバレてしまって一歩間違えば犯罪者なんだけど、それでも女将は「客を疑うことはできない」という姿勢。そのスキをついて作家先生逃げ出しちゃいましたよ! そして断崖絶壁に…まあお約束ですよね。本当に飛び込んでしまって溺れているところに菜子が助けに、なんでも泳ぎが得意らしく「かっぱっぱ」というあだ名があったらしい。というか女将もよくそんなこと知ってますよね。その女将ですよ、とっくに素性を知っていたけど全部見逃していてくれた…とは作家先生の弁だけど、そういういうことではなく、あくまで仕事だから割り切っていたという話。賞を取ってくれて宿代を払ってくれればそれでいいと。まあとりあえず今回は住み込みでしばらく働くことになったそうだけど、この先生を受け入れる当たりこの女将意外に懐が広い。

そして民子の謎の言葉「ホビロン」…「死ね」の代わりに出てきた言葉なんだけど「ほんとにびっくりするほど論外」の頭文字だそうで、まあよく考えたものですよ。民子もあんまり緒花の事を快くは思っていないんだろうけど、それでもしっかりとやることは律儀にやる子のようで。
こうしてみると女将も厳しくはあるけど意外に話はわかるし、周りのみんなもなかなかイイ人ばかり、そして話もテンポ良く進むし、締めるところはしっかりと締める、(そしてお色気も忘れない)、これはなかなかいいアニメですね。今後の展開が楽しみです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/2098-68c35912

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。