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魔法少女まどか★マギカ #11「最後に残った道しるべ 」 

一挙放送された11話と12話。まずは11話から。
おおむね予想していたとおり、まどかの魔力は次第に強くなっていた。ほむらが何度もまどかを助けようと干渉するが故に。
そしてさやかの告別式…。なるほどなまじ体が残ってしまったから大事になってしまったのか。しかしホテルで…というのはなんか色々と邪推されそうですよね。外傷もないし、自殺なのか他殺なのか…これはわかりにくい。最終的には家出の果ての衰弱、という結果になりそうではあったけど。マミさんは行方不明状態、まあ身体も残ってないし身内もいないし(友達もいないし)、これはちょっと辛い状況。

そしてキュウベエの話。インキュベーターは過去に何度も干渉してきて、そうして歴史も作られたというなんか壮大な話になってきた。そしてキュウベエは人間を家畜扱いしてきた。確かに言っていることは分かるし、一貫している(それが許せるか許せないかは別だけど)。しかしこの状況でまどかを追い込むとは…危機感を煽るね。ほむらはループしてもまどかを助けられないと絶望したその瞬間に魔女化するという話で、もう前に進むしかない。そしてほむらはまどかに、ついに「未来から来た」ということ、そして何度も同じ時間をループしているということを話した! ワルプルギスの夜に関しては一人で大丈夫とは強がっているものの、まどかに対しては弱みを見せる場面も。

そしてワルプルギスの夜が。スーパーセルということで一般住民は避難させられているんだけど、この避難所シーンがあるから11話は放送できなかったのかな? そしてほむらは一人で戦うんだけど、この火力が凄まじくて、ほむらの能力自体は低いから火力に頼らざるをえないとはいえ、もう国家レベルの火力ですよ。逆にほむらがどれだけワルプルギスの夜に対して相当念入りに準備してきたのがわかる。しかしワルプルギスの夜にはあんまりダメージを与えられていないっぽい? そしてほむらが絶望しつつあるとき、颯爽とまどか登場! ついに魔法少女になるというのか、そしてまどかの「願い」とは一体、というところで次回に。今回はまどかの意志決定に至るまでの話という感じか。もう12話まで見ているけど、ここからどうやって終わらせるのかは正直わからなかったですね。ファントムみたいにバッドエンドになるんじゃないかとヒヤヒヤしてしまいました。
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