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花咲くいろは #10「微熱」 

今までの苦労がかたってか緒花が風邪でダウン。いつの間にか喜翠荘で大きな存在になっていたということですね。今回は緒花の風邪のせいか夢うつつな状態、話もどれが夢の世界なのかどれが現実なのか、そしてどれが現在で過去なのかじつに曖昧。これはなかなか面白い試みです。

次郎丸は自作の小説(エロ)を読みに来たり…徹はおかゆを作ってきたり…菜子は励ましにきたり…。
というか次郎丸ですよ、普通見舞いに自作のエロ小説を読もうと思いますかね、さすが凡人とは違うわ。しかしモデルが若かりし女将?だったりするあたり想像力は侮れない。徹はわざわざおかゆを作ったりとこれは明らかに意識してますけど、民子はそんな状況をなんとなく分かっているのがちょっと辛いところ。
菜子は何気ないつもりで励ましたつもりなんだろうけど、緒花は自分が居なくても喜翠荘は回っていく=自分は喜翠荘にはいらない…とマイナスで評価してしまったのがちょっとまずかった。でもその後でちゃんと菜子と民子でフォロー。民子はこれは所謂「言わせんな恥ずかしい」状態ですね。今回のこの状況を見ると緒花と民子が徹のことで揉めるとい事態はちょっと想像できないが…。
孝一は…どうなんだろう、だんだんと存在感が薄くなっていく、というのはあるかも。このままフェードアウトしていきそうな、そんな印象すら受けるが…。

まあ、とりあえず今回を見る限りでは緒花は喜翠荘の中でも十分仕事はしているし(そしてそれが評価されている)、良好な人間関係も築けているようで、一安心といったところでしょうか。
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