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花咲くいろは #12「じゃあな。」 

徹も車で来たことだし、唐突に母親を(喜翠荘に)拉致しようという緒花の提案。徹は孝一を一緒に連れていくことを条件にするんだけど、これはやはりライバル相手を一度見ておきたいということなんだろうか。

ということで孝一に会いにいくものの、そこでバッタリと孝一に告白したというバイトのメガネの女の子と鉢合わせてしまった。直接対決は避けられないのですが、こうしてきくとメガネの女の子の言うことがいちいち正論すぎますよね。緒花は今までどれだけ人を振り回してきたか…。いや今回はそれに気付くことが出来ただけ前進したんだと思うことにしよう。しかし孝一と改めて電話して別れ際の挨拶が「またな」ではなく「じゃあな」…ということで緒花はもう次はないのかと思ってしまうのだけど、言葉ひとつでここまで気にするものなのかな? これも緒花の勝手な思い込みといえばそうなんだろうけど。

その間、民子は徹と二人きりになれて意図せずデートモード、色々と食事をして回ってみるんだけど徹の職人気質が出てきてしまって重たい料理ばかりで、吐いてでも食えとはなかなか厳しい。しかし徹は常に緒花のことを思っているっぽい、そしてそれが分かってしまう民子の辛さ…。

母親を拉致するのは止めて孝一も連れて行くのを止めて……というところで徹が一応母に会いたいというので行ってみれば、ちょうど母が喜翠荘に行くと言い出して準備してた。こちらもなかなか身勝手というかなんというか、これが血筋というものですかね。そして母も自身について色々と語ってみせるんだけど、なるほど年月を経ているぶん、自分のことをよく分かっている。

次回は喜翠荘で女将vs母ということになりそうなんだけど、両者譲らなさそうでこれは一波乱ありそうな感じ。
そして孝一はどうなってしまうんだろうね、このままだとフェードアウトしてしまいそうだけど……。
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