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異国迷路のクロワーゼ #1「入口」  

時は19世紀のフランス、ジャポネーゼの湯音は一人でクロードの元に奉公に…。
一体どういういきさつがあってフランスに来たのかはよく分からないのだけど…。

日本の着物を着て街を歩いているのはすごく目立ちますね。それでいてちっちゃくてまさに「人形みたい」な印象。服も細かいのによく動いてます。ところで、最初に一枚絵を見た時は目と目が離れすぎているような違和感がまずあったんですけど、実際に動いているところをみるとそんなに気にはならなかったですね。背景も素晴らしくて、確かにフランスっぽいです(行ったことは無いけど…)。

湯音がクロードの店の看板を壊してしまったんだけど、それをちゃんと修理して元通り。なるほど、この人たちも人が良さそうで実に安心しました。雰囲気としてはやはりARIAに近いのかな? 出てくる人たちみんなイイ人達で温かい交流を描いていこうというスタンスか。湯音は控えめなところはあるんだけど、だからといって自分の意志を押し殺すような事はしない。意志の強さも感じるし、やるべきことはちゃんとやるという感じ。
強いてただ一つ難点を上げるとすれば、湯音がフランス語を話せないという設定。やはり言語の壁というのは分厚いですよね。そのためにクロードが絵本を買ってきて、湯音もカタコトではあるけどフランス語を話すことができるようになったというのは地味なんだけど、こういう言語の壁というアニメでは飛ばしてしまいがちな大切なところもちゃんと描いているところも好印象です。

ということで、始まった本作は今期の癒しアニメ候補筆頭ということで、いやはやこれはなかなか期待出来そうですよ。
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