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花咲くいろは #15「マメ、のち、晴れ」 

修学旅行後編、前回泊まったホテルで仲居が一気に辞めてしまったんだけど、それを緒花たちが手伝うという話。
すがの旅館側も一度は断ったんだけど、緒花が俄然やる気だったので勢いのまま頼むことに。

この支配人が喜翠荘のことを知っているらしく、名前だけである程度通じるあたりあの婆さんもなかなかすごいのかも知れない。しかし機械がよりによってこういうときに故障してしまったり…。でも菜子と民子も来てくれてなんとかなるかなと思ったんだけど、配膳はさすがに遅れ気味。ということで緒花の機転で料理→風呂だったのを逆にして風呂に入ってもらっている間に料理を配膳するという方法をとることに。

結名も来たんだけど、本人もやるときはやるみたいなことを言っているけど、どうみても初心者で仕事なんかやったことが無い(おそらく家事もしたことが無い)。他の生徒達も手伝ってくれて配膳も無事終わったらしい。いつの間にか周りに人が集まってきて、それを率いるカリスマ的な何かが緒花にはあるのかな? かつてKYで友達もいないだろと言われたあの緒花だったんだけど。

結名は結名で微妙な心理変化が。やりたいことの中に旅館の仕事は無いと言い切ったんだけど、それもまたいいかなと言い出したり。もっとも、気まぐれな結名なだけにどこまでが本気なのかは分かりかねますけど。そして許嫁の件が無条件で復活するかというとそういうわけでもないようで保留と…。

そして帰ってきて喜翠荘のみんなにおみやげ。
民子が選んでいた「名前キーホルダー」は何処にでも売っていそうなんだけど、結局あれを買ったんでしょうか? 次郎丸へのおみやげはまりもっこりみたいな人形。まあぶっちゃけていえばどうでもいいと言うことでしょうか。婆さんには何を買ってあげたのか、というのはちょっと気になりますね。
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