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花咲くいろは #24「ラスボスは四十万スイ」  

さて、前回歩道橋の上でバッタリあった緒花と孝一なんだけど、肝心なところは言わないまま。まあ、なんとなくお互いの気持ちはもう分かっているんだろうけど、そこは敢えて今回は言わないで、ただ緒花はぼんぼり祭りに来て欲しいと言って、皐月には会わずに今回は帰るのでした。

そして旅館に帰ってみれば予約が一杯入っているっぽくて、コレは一体何事かと思ったらどうも皐月が雑誌に高評価の記事を載せてくれたらしい。これは女将も若旦那も気付いたっぽいですね。あとで若旦那が礼の電話を入れていました。しかし何故今になって? 最後の親孝行かなにかなんだろうか…。これをきっかけに常連を増やすぞと若旦那も意気込むんだけど、女将はあくまで喜翠荘を閉める気で、もう予約を入れないよう言ったりとなかなかに頑固。

そういえば民子が板前を目指したのは漫画からだそうですけど、徹も好きな漫画だそうですが、原作者が次郎丸らしい。ちょっと待って、70年代くらいのえらく古い漫画に見えたんですけど、次郎丸はいったい幾つなんだよ。そして民子もさすがにしょんぼり…。

いつもの3人でお風呂に入っていたら、なんと女将が入ってきた! 菜子も一言言おうとしたんだけど、女将もぱっと洗ってぱっと湯船に入ってさっと出る! 本当に早風呂! しかもボトルは綺麗に揃うし桶は綺麗に並ぶし、いったいどういう技術を持っているんだ、と唖然してたら発言する機会が無くなっていたという…まさにラスボスの風格ですわ。

翌日には女将と緒花で墓参りに。そこで色々と話を聞くんだけど、喜翠荘は確かに女将にとっては夢ではあったんだけど、それ故に皐月や若旦那を縛ることになってしまった、喜翠荘を閉めることで解放させてあげたいというちょっとした親心だったということでしょうか。まあ確かに若旦那は後を継ぐには心許なくて向いていないけど。そして忙しいからぼんぼり祭りの準備に人を出せない、とちょっとした騒ぎになっているんだけど、ここは普通に人を割いて出すべきだよね? 確かに喜翠荘の中では若旦那を中心にやる気を出しているけど、周りが見えていないというか、なんというか…。最後の閉じる扉が緒花・女将と若旦那たちとのの心の壁のように感じられました。
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