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花咲くいろは #25「私の好きな喜翠荘」 

前回、若旦那が喜翠荘をなんとかしようという気になったのは良いんだけど、やはりこれではダメか?
とりあえず朝食はバイキング形式などにして合理化を図ろうとするのだけど、変化することは確かに大切なんだろうけど、こういう旅館は「変わらないこと」が持ち味なんだからそこは変えてはダメでしょう。短期的に考えれば崇子の言う合理化は正しいけど、それで常連の心を掴めるか、新しい常連になってもらえるか、という長期的な目で見るとちょっとどうだろうと。

というかいつの間にか若旦那派と女将派(緒花しか居ないけど)という対立の図式になってしまっているのだけど、客あっての旅館なのに目的が女将に勝つことという事にすり替わってしまっている。内部分裂、これは非常にまずい。民子は徹たちの居る喜翠荘を残そうと必死なんですけど、これこそ自分勝手な視点で客の方を全く見ていない。この喜翠荘のぎくしゃくした関係に異を感じ始めていたのが菜子。こんなの自分の好きな喜翠荘じゃないと。それでなんかみんなの目が覚めたのかな?
しかし巴が怪我をしてしまって物理的に人数が足らなくなったと思ったら女将が仲居として入ってくれるらしい。さらに皐月までやってきてなんか手伝ってくれるっぽい。ここ来て親子3代の仲居が実現! これが女将の見た夢の光景かと、なんか3人揃ったシーンにちょっと感動してしまった。

そして始まるぼんぼり祭り、賛美歌のような音楽がバックに。女将死んじゃうの?とちょっと不安になっちゃったんですけど…。
次回は気になる最終回。若旦那が引き継ぐにはちょっと頼りないが…というかどうにか旅館存続して緒花が告白してEDという流れしか見えないのだけど、それ以外の終わらせ方ってあるのかな??
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メガロでポン! 花咲くいろは #25「私の好きな喜翠荘」
  • [2013/10/25 17:57]
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