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花咲くいろは #26「花咲くいつか」 

ついに最終回。

やってきたぼんぼり祭り。
緒花の願いは「四十万スイになりたい」ということで、これだけ慕われてくれれば女将も幸せでしょうなあ。孝一もやっと喜翠荘にやってきて緒花に会うことができました。そして焼きそばの話から緒花がついに告白した! というか焼きそば屋の前で。店主のオヤジがハートマークをつけてくれたりなかなか気が利きますね。そして孝一も喜翠荘に泊まることがやっとできたんだけど、なんかいつの間にか身内みたいな扱いに。てっきり皐月が言うように致してしまうのかと気にはなったけど、まあここはテレビアニメだしそこまでは無かったか。

若旦那はいったん喜翠荘を閉めることを宣言。しかし時期を置いて再び「喜翠荘」の名前でスタートするという意味でもあった。そして豆じいの引退と喜翠荘の閉鎖、建物は保存されるらしいし、看板もふくやが預かってくれるらしいんだけど、なんとも寂しいものが。緒花も東京に帰る時間になって女将から渡された業務日誌、ぜひ緒花にも引き継いでもらいたいですね。

そしてその後…。
若旦那と崇子はふくやで働く事になって今後のために一から勉強中、といったところか。ふくやもなかなか太っ腹ですね。民子と徹は仲良く板場に入れたみたいで、まあ結局このまま二人で未来を築いていきそうですね。菜子は得意の水泳を教えていたり。巴さんは居酒屋で働いているっぽいけど、このままだといつ結婚できるのやら…。豆じいは孫とこのまま隠居生活、次郎丸は…どうするんだろうね……。東京では緒花と皐月の生活が始まりました。同じような日ではあるけど、ただ漫然と毎日を過ごした以前とは違って今は明確な目標がある。喜翠荘はいったん閉じてしまったのだけど、これからの未来を感じさせるいい最終回だったのではないでしょうか。

全体的に見れば確かに地味かもしれないけど丁寧な作品で、キャラクターのドラマがよく描かれていたんじゃないかなと思います(時々キャラが変な時があったけど)。そして何よりも背景の素晴らしさですよ、このしっかりとした背景の説得力があるからキャラも生きてきたのではないかと思います。
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