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C3 -シーキューブ- #2「どこに、なにを、なにか」 

穏便に話が進むかと思ったんですけど、急に雰囲気が変わってきた…。

学校に行くフィア。なるほどここらへんのシーンは監督が同じなだけにバカテスっぽいですよね。いや、ここまでは良かった。

そして学校帰りに前回の終わりに出てきた女性が出てきたんですけど、呪いの道具は破壊するという事で、後ろにはどうにも組織が云々という話なんですけど、これはドラゴンクライシスのようなあれかな? しかしフィアの過去、道具としての役割は拷問処刑機だったという事で殺戮を繰り返していたらしい?。うーむ、フィアという可愛らしい女の子の外見では判断できないのだけど、どの時点でフィアという人格が出来たのか、というのは気になる所ですよね。本人の自我の芽生える前の遠い過去の話かな?

そしてこのはの真の姿は刀だった! というか名字が「村正」ってそのままじゃん。なるほど単なる幼馴染みでは無かったと言うことか。血を見るのが嫌いとか…こちらも過去に人を斬りすぎてそういう性格になったのかな?

この「意識を持つ道具」というのがこの作品のキーワードになっていきそうだけど、日常シーンと戦闘シーンの差がなんとも激しいのだけど、逆にこれはこれで面白くなってきました。これは次回が楽しみですね。
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