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僕は友達が少ない #1「僕達は友達が出来ない(´・ω・`)」 

原作はラノベかな? タイトルは色々なところで見かけているのでだいぶ有名。
BSで視聴したのでだいぶ遅れてますね。

学校に転入してきた小鷹は、外見だけでも目立つのもあって学校ではぼっちなんだけど、そんな中夜空という女の子が教室で一人話をしているのを目撃してしまう。そうエア友達と話していたのだ!というのはなかなかのインパクト。いやもう皆まで言うな…。しかし一人で話している女の子(しかも教室の誰にも見せない笑みと一緒に)というとちょっとアレですよね。ちょっと近づきたくないというかなんというか…。
曰く、友達の作り方が分からない、友達とはどういうものかよく分からないという事らしい。ということで、夜空は友達を作るという事で隣人部というのを作ってしまうのであった。夜空はこんなに行動力があって、むしろ饒舌な方なんだけど、それで何故友達ができないの、とは思うけど友達とは何ぞやと改めて聞かれると確かに難しいものがあるかもしれない。言おうとしていることはなんとなく理解できた。

そして隣人部のポスターを作ったのだけど、そこに斜め読みを仕込むという無駄な手の入ったものが。確かにこれを解読できる人はある意味友達に向いているかも知れないけど、ある意味友達にはなりたくないかもしれん…。その斜め読みを解読した星奈という見た目にも派手な女の子が早速募集に応じてやってきたのだけど、夜空曰くいつもちやほやされているっぽくて夜空は「リア充は死ね」と言い放つ始末。しかしなるほど、星奈は容姿端麗で頭脳明晰で運動神経も良いときたら逆に疎まれて友達が出来ないというパターンですかね。

そんなこんなで部員が増えていく、友達ができていくという話になっていくのかな。こういう時代だからこそ求められる新しい友達像を示していくとも言えて、なかなか面白い1話でした。EDはエアギターのインパクトが大。これは期待できそうですね。
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