スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ましろ色シンフォニー #5「あなた色のメイドです」 

愛理の事は一段落ついたので、ここで各キャラクターのフラグ立てを(笑)。というかさすがゲームの主人公だけあってフラグを立てまくり。でもあんまりイヤミは無くて好感は持てます。

ということで、ここで野良メイドことアンジェ回。学校の宿直室を間借りしているんですが、最近は仕事が無くてお悩みのご様子…。そこで自分で仕事を作ってしまえばイイと言うことなんですが、いやいや捏造はまずいっしょ。そして最終的には新吾にお仕えしようと思って「旦那様になってください」と言う始末、これはすごくプロポーズっぽいですね。この場合の「旦那様」とはどう捉えるべきか…?

そして愛理は「変化が嫌い」というから学園統合に反対しているっぽい。女子校だからとか伝統が云々とかそういうことは別に無くて、理由がすごく個人的なこと、でもこれは逆に好感が持てますよね。愛理も完璧超人では無い普通の女の子という事だし、こういう弱点(?)があるほうがキャラが生き生きとしてきます。しかしこのデレ具合ですよ、以前のツンからのこの変化はなかなか破壊力がある。新吾と会える月曜日を楽しみに待つ様子はもう女の子モードで、ベッドで悶えるさまはたまりませんね。お互いに呼び捨てで呼び合ったりするので、それは桜乃や先輩も早速気付いたみたい。もっとも、だからといってからかうでも無く意外に淡泊な反応。しかしこれからみんなはこのことを意識せざるをえないだろうね。もしかして修羅場的な展開もありうるのだろうか。

そしてぬこ部は野生生物を餌付けしているという話が持ち上がって廃部の危機? いやそもそも正式な部活ではないのだから「部」というのはおかしいのかもしれないけど。これからはぬこ部のためになにかする、というストーリーになっていくのかな。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/2147-35ea6b8a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。