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C3 -シーキューブ- #8「逃れ得ぬ呪いのような」 

サヴェレンティの呪いは、人の「誰かに恋する気持ち」というのを吸い取ることによって発動を遅らせることができるらしい。なるほど、今まで生気を吸われた人、というのはこういう共通点があったのか。そしてこのはも。

白穂を人質にとってサヴェレンティをおびき出す作戦。唐突に始まって何事かと思ったんだけど(そして春亮も同様していたけど)、なるほどサヴェレンティの呪いの刃を敢えて露出させて切り落とすという作戦だったのですね。これで一応殺すということは無くなった訳で堂々と恋できるというもの。もっとも、刃が無くなっただけで呪いそのものが解けたわけではないけど、この件に関してはこれで万事解決なのかな? 誰かが退場するということは無くて良かったところです。

そして日常パートとの落差が。まあメリハリがあるといえばそうなんですけど、ちょっと急ですよね。白穂は学校にやってくることがでるようになり、サヴェレンティは理事長の下でメイドとして仕えることになったらしい。巨乳ドジっこ属性なのでコケてしまったり…いやはやこれはお約束すぎる。というか、このドジッこ属性は一体どうやってついたものなんだろうか…?
そしてフィアは色々と勉強中? 恋しているのかしていないのか、そもそも恋というのはどういうものなのかもよく分かって無さそうだけど。体育祭でのダンスが云々という話が出てきましたね。これでやっと普通の学園モノになるんだろうか…?
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