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ましろ色シンフォニー #11「ましろ色シンフォニー」 

先輩ルート確定後の、何というか消化試合っぽいですよね…。

しかし、今までこの手のエロゲ原作アニメで、メインヒロインになれなかったキャラの「その後」を描くというのはなかなか新しい試みではありますね(むしろそっちがメインのように思えてくる)。
今回で紗凪は立ち直った……のか? みう先輩のキャンセル待ち?ということなんだろうけど、これはちょっと辛いね。それでも「彼女になってやってもいい」みたいなことを言えるくらいにはなったのだから、まあそれはそれでで前に向いて歩いてけるのならばなによりではある。

そしてクリスマスの夜にみう先輩と二人で部屋でやること…といったらもう一つしかないですよ。キスしちゃってその後パタリと倒れるぬこのぬいぐるみ、これは明らかにアレの暗喩なんですけど、おっとこの後はブルーレイの特典になったりするんでしょうか?

そんな頃に紗凪は愛理、桜乃、アンジェと集まって女子会……という名の反省会になるんだろうか。まあしかし兄のために家を空けてあげるとはなかなかできた妹ではありますよね。しかしこのやりとりを見てみると、愛理はあんまり新吾のことを想っていなかったように見えるのですが。メインヒロインからいつの間にか友人A的な扱いになっちゃってますよね。

そして学園統合の話がうまくいっていない云々という話が。そういえばそんな話もありましたっけね、完全に忘れてました……。みうの母親と学園長は知り合いだったという事ですが、過去に何かあったのか?というのは気になる所。最終回はぱんにゃを森に帰して学園統合の話が決着するということだろうけど、恋愛関係では完全に決着がついてしまっているからなあ、これ以上の見所になるんでしょうか。
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