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咲-Saki- 阿知賀編 #2「始動」 

今のところ麻雀部を立ち上げようにも3人しか居ないので、残りをどうしたものか…。

玄には思い当たる人が居ると言うことなのですが、会ってみれば宥というお姉さんでした。超寒がりで夏でもコタツに入っているという事なんだけど、ということは冬はどうやってやり過ごしているのか…。外出する時はマフラーにマスクというのは常時これだとまるで不審者ですよね。
これで一人確保できたものの、あと一人。そこで出てきたのが灼というおかっぱの女の子ですよ。子供麻雀のコーチだった晴絵の大ファンではあるのですが、彼女が麻雀を辞めてからは自分も退いていたのですが、実業団で現在活躍しているというのを聞いて俄然やる気をだしたのでした。

ということでトントン拍子で5人揃って季節は冬に。あとは顧問が居れば…という所にまでなってきた。さてここで晴絵ですよ。実業団入りしたのはいいけど、会社自体の経営が思わしくなくて、麻雀部そのものが廃部になってしまった。しかし! 晴絵は教師の免許を持っていた! ということで晴れて先生として阿智賀にやってきて麻雀部の顧問に就任。これで麻雀部復活!

晩成高校の女子もチラッと出てきたけど、なんかかませっぽいですね。和と会うためにもまずは県大会を勝ち上がっていかないといけないのですが、晩成高校はどこかで対戦しなくてはならない相手。それが終わって、やっとインターハイですからね。まだまだ先は長い。ここに来るまで、話はなかなかスピーディーでサクサク進んでいい感じです。まあこれから麻雀が始まると1勝負1話とかになってくるんだろうけど。1クールなのかな? どこまで話が進むのか。
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