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kanon #4「休日の奇想曲~caprice~」 

今回も「夢」から始まりましたが今回は長かったですね。
祐一が見た夢…それは幼き頃のあゆと裕一の話でした。あゆと「約束」するシーンが印象に残ってますでしょうか。そして「約束」を反故にされた名雪…対照的な二人でした。

そして今回も真琴の復讐劇がありました。こんにゃくを顔に落とすだけという些細なモノですが、逆に裕一に感づかれて失敗というオチはやはり笑える。これだけを見ていると真琴は実に愉快そうなキャラに見えるんですが、今回はあゆと出会うという原作にも無かった(と思う)シチュエーションが。裕一とは違って真琴が異常にあゆを警戒する、これがいかにも小動物系な行動で実にイイ…のですが真琴の正体を知っていると逆に泣けてくる訳で…。
あと、気になる伏線としては秋子さんが「月宮あゆ」と聞いたときの反応、そして香里の「家に居たくない」という言葉でしょうか。

ただ、あゆと真琴の個性が強すぎるのか早くも名雪が完全にキャラが埋まっている印象です。もうちょっと活躍の場が欲しいなぁ。ポニーテールとブルマは良かったですけど。

そして名雪の宿題を取りに学校に行く裕一…深夜の学校で会ったのは剣を持った舞だった…と言うところで今回は締め。各キャラクターとのフラグ立ても順調に進んでいますね。今後誰のシナリオから消化していくのか楽しみです。
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