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D.C.S.S #25「ダ・カーポ」 

今回はアイシアの魔法によって心が歪められた世界の話。

何か先週愛を確かめ合った(と書くとイヤらしいことを想像してしまうけど)はずなんですが、あっさりとハーレム展開に。なるほど、結局純一と音夢は魔法にかかってしまった訳なんですね。

で、純一と音夢が兄妹設定になってしまった為、皆が一斉にアタックをかけるのですが、あれこのどっかで見た光景、これが「ダ・カーポ」ということでしょうか。そしてなるほど、これがアイシアの望んだ世界ということですか。

アイシアも純一にアタックをかけまくり。恋人候補に自分が入っていると知ったときはかなり喜んでいた訳なんですが、やはりアイシアは純一の事が好きだったんですね。思い出したようにこの設定が出てきて違和感が。まあ久しぶりにアイシアの笑顔を見ることが出来たわけでそこはちょっと良かったです。
でも純一や他の人たちの心は魔法で変えられ、歪められた偽りの心。それが本当の愛にはならないことにアイシアが気付かず、浮かれているのがちょっと痛々しいです。
また、見方を変えるとアイシアが純一にアタックをかけるため、こういった世界を望んだとも捉えらるわけで、しかも自分の番が来るまで何度でもリセットをすることができる、というのはあまりにも都合の良すぎな訳で、結局アイシアは自分の事しか考えていなかったということでしょうか。

そして、魔法の効果により純一に一層近づくことのできたことり、明らかに負けが見えている眞子…といったように、新しい格差とでも言いましょうか、そんな構図ができあがりつつあるのは興味深いかと。結局元とどこが違うのかというさくらの問題提起はもっともな話です。(でも問題提起し、それを「認めない」と言うだけで、何もしないさくらもさくらな訳で、言葉と行動が噛み合っていないような気がしなくもないです。ここら辺は来週にフォローがあるのかな?)。

そして、結局純一と音夢は元に戻りつつあるところで今回は終了。
アイシアの過ちを自身がどう認めるかちょっと興味深いところですが、来週はもう最終回なんですよね。せっかく面白くなってきたのに。
しかし、音夢EDは確定だとしても、結局さくらの言ったように「みんなの想いが一度に叶うことは決して無い、その裏で必ず悲しい想いをする子だっているんだ」ということになる訳でして、さてここからどうやってハッピーエンドに持って行くんでしょうか。
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