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美少女セレブ パンシャーヌ #1 

浦沢氏脚本のポワトリンやシュシュトリアン直系の子孫とでもいう番組が御降臨あそばれました。

いやぁ、こういう低予算特撮は見るのが楽しみでしょうがないぜ! 第一話から浦沢節全開、何というか、もうスゴイとしか言いようがない展開には唖然とするしか。というか、そもそもこの番組は視聴者を一体誰に想定しているんだ!? 全然分からん。私のようなB級ダメものが好きな特殊層に向けて放送しているとしか思えん。
しかもコスチュームをコスパで購入というのがそもそも有り得ない展開。さらに敵のデザインも適当極まりなく、どっかのビルの屋上で戦い、いきなり百人一首の小野小町の短歌を詠い(これが決め台詞なのか?)、へぼいアクションを経て、最後には敵を改心させて献血させ、怪しい格好をしているということで警察官に職質され、さらに敵は宇宙人(女)だったという取って付けたような設定、さらにその宇宙人と意気投合して世間話までして、さらに台所用品丸出しのしょぼい宇宙船(しかも中にちゃぶ台がある)が迎えに来てメデタシメデタシという展開には開いた口が塞がらないというか開いたまま乾いてしまいそうな勢いには脱帽するしかない。

ということで、一言言わせてください、テレ東がおかしくなった!と。そもそも何でこんな時間帯にやるんだよ。どう考えてもおかしいですよコレ。やはり浦沢御大は偉大すぎる…。
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