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ぼくらの #1「ゲーム」 

さて、これはどうしたものかな…第一話からしてすでに重苦しい雰囲気が漂っている…というかOPからしてすでに重苦しい。歌はそこそこなんですが、画がね、もう退廃的というか何というか…。

夏の自然学習学校にやってきた15人、自然学校というからには何というかもっと明るい雰囲気があるんですけど、この作品は冒頭からそれがなく、笑顔もあまり見えず、輪をかきみだすものもいるし、中一の夏なのに重苦しい…。
ということで、ココペリという謎の男と15人が洞窟で出会うところから始まるんですが、なんでも彼はゲームを作っているらしい?ということで、彼の素性もわからないのにゲームについて契約するのはちょっと軽々しいというか、そんな感じを受けましたが、さてこのゲーム、コンピュータゲームの事かと思ったらそれが実体化しているというから尋常じゃあない。操縦するのは「ジアーズ」というロボットで全長500mという巨大なもの。敵は…なんなんでしょうかね。なんの目的があって、何のために出てきたのかさっぱり?でした。で、その敵には中心に「核」らしきものがあり、それを破壊すればイイらしい。

ということで始まった「ぼくらの」なんですけど、やはり全体的にのしかかるような重苦しさが常につきまとうだけに見るのも結構しんどいかも。今回契約したのは14人なんですけど、さてこれからどうなるか…なんかあまり重苦しいのは見たくないのですが「怖いもの見たさ」に今後2話以降も見続けちゃいそうな気がします。
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