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美少女戦麗舞パンシャーヌ #5「熟年離婚戦争」 

今回の話はいつも以上に低予算で酷く実に素晴らしいの一言に尽きる。

ということで、まずは警官の弟なんですけど、パンシャーヌの正体が分かったと思って聞いてみれば佐々木さん家のおばあちゃんというので、理由がパンシャーヌの臭いとおばあちゃんの加齢臭が似ているから…というのはあんまりだろと思いましたが、さて今回夫の父と母、まあママから見れば義理の父母になるんですかね、まあそれはいいんですけど彼らがやってきて、娘が「熟年離婚しないの?」なんて余計なことを聞くもんだから、いやなんでいきなりこんな話題が出てきたのかこっちもさっぱりなんですけど、そんな話になったものだから爺さんと婆さんが喧嘩することになっちゃいまして、これが元「中途半端な番長」と「スケバン上がり」ということで、いきなり何故か歌舞伎役者のような顔になってしかも爺さんの方はリーゼントに学ラン、婆さんは金髪にセーラー服という格好に変身、ちょっと待て爺さんと婆さんは一体年齢いくつだよ? その格好は70~80年代の格好じゃないだろうかと思うんですけどおかしくね? という愚問はもはやこの番組には不要なんですが、この役者さんたちもいい歳なのにこんな格好は恥ずかしいな…と思って見ていると舞台はいきなり体育館に移動、しかもどこからともなく来た黒子まで居るのですが、爺さんと婆さんのバトルが黒子の囃子に乗って歌舞伎風に戦うという前代未聞のバトルが繰り広げられるのですが、そこに入るはパンシャーヌ、歌舞伎の名乗り風に出てきましたが、黒子までに「美少女?」と聞かれる様はどうかと思いましたが、いや、それ以前に黒子に対してお前こそ誰だよとツッコミたくなるんですが、それはともかく今回の百人一首は山部赤人で攻めてきましたがまがりかりにも夫の両親に対して「スケバンや番長になる方にはわからないでしょうけど」って煽るなよ…ということで、パンシャーヌと夫の両親の戦いになるんですけど、するとどこからとも無く物が投げられてきて、物を投げてきたのは街の人たち…今までスケバンや番長をしていて街の人から恨みをかっていたから…というのは自業自得ですけど、パンシャーヌは街の人たちに謎の光線を照査して何故か全員体育座りにさせるんですけど、その後「助かりました」とかいってパンシャーヌは名刺を渡そうとして爺さん婆さんは手を握ってくるのですがそれがワナ、攻撃をしかけてくるんですけど「スケバンや番長になる人にはろくな人が居ない」ってそれは正論なんですけど、義理の父母に言うセリフじゃねぇだろとは思いましたが、その後、いつもの光線を照射して改心させるのですが、孫に何を買ってあげるかでまた喧嘩になってしまうというオチ、さすがにパンシャーヌも呆れたのか空を飛んで帰って行きましたが、そんな空飛ぶ能力があったのか?とは今回初めて知りましたが、能力と言えば今回の始めの方で私利私欲で変身して部屋の片付けやらしてましたが、変身すると動作が速くなるんでしょうか? これも初めて知りましたが、さて今回、今までで一番低予算ではないか?とは思いましたが、なんで歌舞伎なんだろう?とはやはり突っ込んではいけない所なんでしょうか。

次回は地底人が出てくるとか? 次回予告を見るとまた酷そうな出来のようでワクワクしてきました
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