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ウエルベールの物語 #7「追跡の章」 

今回は姫様の持つ書簡がスリにあって盗難されるという事なんですけど、ちょっとちょっと「なくしてはいけないと思って訴状を書簡から出してしまっておいた」「すいません、それをすっかり忘れてました」って姫様そりゃないよ~。こんな事で1話…というか期日まで一週間しかないのに貴重な一日をこんなことで使っちゃっていいのかな。
というか、書簡が空なのを見て姫様が本当にビックリしていたので、「姫様は知らずに今まで空の書簡を運んでいたのか?」とか「もしかして二重構造になっているのか?」とか色々と憶測してしまったじゃないですか。それを「忘れていた」とは。というかそういう貴重なモノは最初からボルジュラック伯の中に入れとけって(あ、だから今回みたいな騒ぎになったのか)。もう書簡ごとトランクに入れとけばいいでしょ…これで解決。というか、空の書簡のままグリーダム国王に渡さなくてよかったですよ。
あと、王族の色々な親類関係も分かってきましたんですけど、まずグリーダム国王とウエルベール国王は兄弟、グリーダム王妃はサンガトラス国王の妹…ということで、なんか複雑ですけど、中心にグリーダムという国があることは分かりました。そして意味ありげに割れる水晶球…サンガトラスはやはり姫様が処刑されようがされまいが戦争を仕掛けて来そうですね。

ということで、期日まであと一週間しかないんですけど、本当に間に合わせる気があるんだろうか? と思い始めたところで予告を見ると次回は結局船を使うそうで、そうだったら最初に港町に着いたときに迷わず航路を選んでおけば良かったんじゃないか?と思うのですけど、どうでしょうか。あと、ガラハドはなんとなく裏切りそうな雰囲気…?
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レビュー・評価:ウエルベールの物語/第7話 追跡の章

品質評価 5 / 萌え評価 16 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 0 / お色気評価 0 / 総合評価 5レビュー数 16 件 ローム国・国境近くを歩く一行は、手荷物検査の検問に会う。緊迫しながらも、検問を通過できてホッとするティナ。だがリタは、グリーダム国へ提出する
  • [2007/05/25 19:23]
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