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神曲奏界ポリフォニカ #7「ヴァイオレンツァ 黒い追跡者」 

あれ? 今回は一段と作画が冴え渡ってヤバくね? 脚本もどこかおかしいのですが、セリフのセリフの「間」も妙に噛み合っていない感じがして、総合的に「冴え渡っている」結果に。今回は個人的に衛星で再チェックして永久保存しておきたい。
ところで、サブタイにある「ヴァイオレンツァ」とは聞き慣れない用語ですね。手元にあるポケット音楽事典にも載ってないし…。そもそも「ポリフォニカ」だって「ポリフォニー」からの造語(?)だし、これもそれに準ずる造語と思って良いのでしょうか。

ということで話の方なんですけど、運送会社で働いているフォロンの同期のヤムナというキャラがいきなりやってきて、追われている…狙われている…なんていうもんだから尋常じゃないです。とりあえず彼が手に持っているモノが気になりますけど、追っ手は黒ずくめの大男と小柄な女性(少女と言ってもいいかも)でして、どうもそれを狙っているらしい? なんでも、彼曰くが運送会社で「宛先・差出人不明」の荷物を開けようとしたら二人が来たというようで。
ということで、ヤムナを巡ってのカーチェイスが始まるんですけど、大男は銃をぶっ放すし、車を突き落としてプールに飛び込むし、さらには車で地下鉄にまで! こりゃ一体どういう展開だよ。プールから出てきた時にコーティが浮き輪をしてフォロンがゴーグルと帽子を被っていたりと、これは明らかにツッコミ待ち。しかし、前から電車が来たから跳ねるってどういう車だよ? この世界の車はジャンプできるのか?
それはさておき、あくまでも話し合いでというフォロンは良い人過ぎるんですけど、コーティは何か理由があるはずとヤムナを疑う。というところで、例の黒い二人登場ですよ。コーティと戦うのは…えっ?大男の方? もしかしてこっちが精霊なのか? しかも弱っ。 と思ったら小柄な女性がヤムナを逮捕したよ、あれ?黒い方は警官だったのか? どうも黒い警察の方々が追い回していたのは、「ヤムナが荷物を持ち逃げしたから」というオチらしい……。で、車をぶつけてきたのは「一般車両を巻き込まないようにするため」だったようなんですけど、車をはじき飛ばすのはどうかと思います! しかもその結果下にはプールがあったんだから、もっと危険じゃないか? しかもさらに地下鉄に追い込むし、さらに大事故になりそうなことに追いやっているんですけど!? 警察の方はさておき、ヤムナは逃げる時にそれだけのことをしておいて「初犯だから大したこと無い」は結構有り得ないと思うんですよ。下手すればフォロン達だって「逃走を手伝った」として逮捕されてもおかしくないんですよ、この状況は。どんだけ寛大なんだここの警察は。というか大男がさっさと警察である旨を伝えればよかったんじゃないだろうか。
さて、ヤムナが持っていたブツはどうも博物館に行くはずのものだったらしいのですが、「宛先・差出人不明」というのが博物館行きだとは思えない。ここはヤムナがウソをついたと考えて良いのかな? ということはフォロンがどこまでも愚鈍なまでに率直すぎることが招いた事件(?)ということになるんだろうか。でも最後は夕日の中手を繋ぐ二人の雰囲気は良かったです。デレの時間が長くなってきたかな?

さて、EDを見てみるとこの黒い二人が登場しているじゃないですか。アレ?もしかしてこの二人って今後にも関わる新キャラだったりする? とりあえず黒い少女の警官は可愛かったです。出てくるならまた出てきて欲しいキャラではありますね。しかし、こうも破天荒な展開だと原作もまた読んでみたくなるから不思議なもんです。
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