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セイントオクトーバー #22「ロリ公開!超NAZO・NAZOな私のヒミツ!」 

さて、今回は小十乃の過去についてヨシュアが延々と語る話。

話は巻き戻り、ヨシュア10歳、アッシュ20歳の時から話はスタート。アッシュは父の跡を継いで会社の社長になっており、親を亡くしたヨシュアは異母兄弟の彼の元に引き取られることになるんですが、なるほどアッシュは元々ああいう性格だったのね。いきなりヨシュアに人間扱いしないとは恐ろしい宣言ですが、時間が経過するにつれヨシュアもそんな状態に慣れてしまったのか段々と冷たくなってきてしまいました。
で、突然アッシュの子供である小十乃が現れたのですが、どうもアッシュは記憶に無いらしい。「役に立たない」と言うことでヨシュアに捨ててこいと言うのですが、「ヨシュアお兄ちゃん」と呼ばれて人間らしい感覚をちょっと取り戻したのか自分で育てるということに。毎日のケーキ作りもそこから始まったと言うことで。
さて、アッシュはリバース社のクルツ社長と会うということでここで事態は急転。彼にカードを刺され「君の会社頂戴」…って自分の会社を差し出すまでに従順にさせるとは。しかも紅茶係ですよ。ヨシュアもリバースに来るようアッシュは迫るのですがそれを拒否した彼は背中に傷を負い、そして現在の修道院にたどり着いた…ということになりますか。これでヨシュアとアッシュの関係、ヨシュアと小十乃の関係など、過去に関する事の伏線は大体回収できたでしょうか。あとちょっと気になるのは、あの修道院が元々は誰のものだったのか?という些細な事くらいですかね。
しかし小十乃の母親がどんな人物だったのか気になりますね。アッシュが言うには病気で亡くなったらしいですけど?

そんな話を聞いていたユアン達は「席を外すとは言ったけど、話まで聞かないとは言ってない」とは上手いものですけど、いきなりリバース社に行ってアッシュに石版をぶち当て、さらにクルツを殴るし菜月もロケットランチャーをぶち込むしやることが無茶苦茶でんがな。しかし「すっきりした」って言うくらいならもう倒しちゃってよココで…というのはさすがに無理なのかな? でもこの行為はクルツ社長を怒らせるのには十分でついにキレましたよ。
さて、ジャッジメントのない小十乃たちはどうやって戦うんでしょうか。
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  • [2007/06/06 18:18]
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レビュー・評価:セイントオクトーバー/第22話 ロリ公開!超NAZO・NAZOな私のヒミツ!

品質評価 25 / 萌え評価 62 / 燃え評価 11 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 77 / お色気評価 0 / 総合評価 32レビュー数 27 件  『正義』のカードをクルツに裂かれ、ジャッジメントの力を失った小十乃。意識を失い眠り続けるその傍らに付き添うヨシュアが過去の真実を語り
  • [2007/08/20 23:39]
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