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ウエルベールの物語 #10「絆の章」 

さて今回のサブタイに「絆」とありますけど、さて二人の仲は元の鞘に戻ることができるのでしょうか。
ということで、別れたままの二人。それぞれを別々に時系列に追ってみる。

<姫様の場合>
ティナの元彼(だったっけ?)の活躍により女盗賊が捕まり、それによりティナの疑惑も晴れたんですけど、涙を流す姫様にはちょっと同情しちゃうけど、その後ティナを探して1日がまた過ぎる…。
何を今さら…という感はあるのですけど、何故あの時に信じることができなかったのか?…それは私にも分からないけど、姫様にも多分分からないと思う。一時の感情による行動というのは思い返せばするほど「何故あの時あんなことを…」と大体の場合思ってしまい、悔恨したりするものです。
ボルジュラック伯曰く「リタ姫様がグリーダムよりティナ・ロータを選ぶとは」とは確かに的を射た発言。一国の王女としてウエルベール国民とティナ、どっちを掛けるか? というと重要性からいくとこの場合国民ですよね。姫様として自国よりティナを探す方を選ぶというのはこの場合どうだろうか? 確かに美談といえば美談かもしれんけど…。

<ティナの場合>
再会した運び屋のズシカと共にパートナーを組むのですが、ズシカ曰く「車はさ、車輪が同じ方向を向いてないと動かないんだよ(これは結構な名言だと思う)」「あんたの居場所はここじゃない」と言って身を引く様は自分のあり方をよくわきまえていると思う。ティナはティナで妖精との会話からまだ姫様を気にしていることが伺えるのですが…。
その後は大工の仕事に就いたりと、適応能力が凄すぎる。で、出かけようかと言うときに都合良く馬車が壊れてそこに姫様がやっと追いつくという事に。


ということで、再び合流した二人。土下座して謝る姫様…土下座ってどこの国にも共通する謝罪の仕方なんですかね? というのは置いておいて、ここで姫様にビンタするティナがカッコイイ。その後「親友なら最後まで信じろよな。行こうぜリタ」とティナの姫様に対する呼び方が「姫様」から「リタ」に変わりましたよ! 友情値がアップした!そんな感じです。最後には二人で寝て、とりあえず今回はメデタシというか、姫様がティナのほっぺにキスしたりと、なんかものすごく百合っぽく見えてしまって、見ているこっちが恥ずかしいというか、何かいかがわしい眼で見てしまう私の目は腐っているのだろうか。

さて、前回の時点で4日しかなかったんですけど、今回のこの一連の騒動でついに期日まで1日になってしまいました。もう途中から期日には間にあわんだろうな…とは思ってましたがやはり…。でも次回はガラハドの話らしい? ちょっと時間が巻き戻るかも。あと気になるのがゲルニア王子の動向。姫様と結婚すれば処刑もないし戦争もない…と綺麗事を言っていた気がしますが、それが「期日」にどう関わってくるか?
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