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この青空に約束を #10「桐島沙衣里(後編)」 

作画のせいか評価の低い本作なんですけど、今回は面白かった。
今回のメインというか舞台のほとんどは会議室の中。しかも心理戦の様相を呈した議論が延々と続く話なんですけど、最初の議決の際、航の退学処分に賛成11vs反対1という圧倒的不利の中から「まだ会議は始まってすらいない」ということでまず会議に持っていき、その後一人一人の先生に対し説得・懐柔といった心理的駆け引きを経て、過去の判例の事実を突きつけ、まあ裏では生徒の暗躍もあったのですが、最終的に航の退学処分に賛成1vs反対11にまで一人でもっていった沙衣里はよくやった…。
普段の頼りなさとは一変、今回は複雑な心理戦を勝ち抜きました。原作ゲームもこんな議論が延々と続く展開なの? ちょっと今回の展開でこの作品を見直しました。作画はいまいちだったのは残念ですが、まあいつもの事だしこれは良しとしましょう。
個人的にも先生のキャラは結構好きなんで、この「桐島沙衣里編」がDVDで出たら、これだけでも買っていいかなと思いました。
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