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sola #10「ユレルマボロシ」 

今まで正体の分からなかった依人は想像はついていたのですが人間では無かった。実際は蒼乃によって紙で作られた存在。なるほど、蒼乃が入院していたのは依人を「作る」ために体力を消耗したからか…。
で、茉莉が依人に剣を突き刺して「本当のことを知る苦しみだから」といって事実を伝えるシーンは結構衝撃的だった。あの剣にはそういう使い方もあるのか?

そして真名は依人に「蒼乃は夜禍である」と言うことを伝えるのですが、それを知った依人が蒼乃に詰め寄るシーン、窓から差し込む日光が大きな壁となっているのは切ない…。そもそも何故蒼乃は依人を日光の下でも暮らせるようにしたんだろうか? 同じ夜の住人なら問題も無かっただろうに…。
依人は、そして昔の記憶も断片的にではあるが思い出しつつあるという。ということは、昔の依人が言っていた「茉莉を空の下に出す方法」もそのうち思い出すと言うことか? というか、そうでないと悲劇的な展開しか思いつかないのですが…。

さて辻堂・繭子と、茉莉は敵対するということは無くなったようですが、最後に茉莉が辻堂に剣の使い方を教えてとか言ってましたが、これは茉莉が犠牲になることで繭子と蒼乃を元の人間に戻そうという事か? と言うことは蒼乃の力で存在しえている依人も消える…ということになる。ということは蒼乃はまた後を追って自害しようとするでしょう。最終的には茉莉、蒼乃、依人が消えてしまうという鬱EDも想像できてしまうわけで…。
ところで繭子を夜禍にしたのは結局ダレなんでしょうかね? また、辻堂が夜禍を人間にする方法を何処で知ったか、あの剣はそもそも何なのか? まだまだ伏線はありますね。

ところで本筋とは全く関係ないのですが、ベッドの上にいる真名の絵が妙にエロくて妙に気になっちゃいました。あとカメラが数センチ下に動いていてくれれば見えたのに(何が?)。
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