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日記とか 

本日は「掛川市民オーケストラ」の演奏を聴きに行ってきました。
ベルリオーズの「ローマの謝肉祭」、ラヴェルの「マ・メール・ロワ」、エルガーの「エニグマ変奏曲」が曲目でして、意図してドイツ系列を抜かしたらしいチャレンジャーな選曲でした。こういうチャレンジャーな所をまず評価したい。アンコールはエルガーの「愛の挨拶」でした。

「マ・メール・ロワ」は途中途中に語り部が入ったりしてマザー・グースの読み聞かせのようになったのは面白い演出。親指小僧の話なんですけど、あれオチはどうなったんでしたっけ? 演奏ではなく、違うところで引っかかってしまいました。

演奏の方は、ちょっと弦のピッチが良くなかったように感じたのは残念。逆に金管・木管は頑張っていた印象です。最後のロビーでの金管アンサンブルはサプライズ的なアンコールで面白い。私もあんなサプライズ的な事をやってみたいな。演奏していた曲は…なんだろう、聴いたことはあるんだけど思い出せない…テレプシコーレだったかなぁ?
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