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ながされて藍蘭島 #12「おいしくて、花嫁修業」 

今回はまち姉が料理の修行をするという話でして、それがあんなことになろうとは…。

まあ、当然まち姉が主役だから一筋縄ではいかない…のですが、自分より年下でも教わる以上は「先生」ということで、頭を下げて弟子入りするというまち姉の謙虚な姿勢は評価されていい。
まずはちかげの所に行くのですが、まあ何処に何があるのか分からず料理以前の問題でこりゃダメだということで、りんの所に行くのですが作ってきたのは何故か重箱…確かにりんの所に行けばそうなるよな…。でも完成したその重箱はりんの作ったものよりも遙かに出来が良かったというオチ。りんの立場ねぇな、本当に大工に向いているのか? それでもりんは料理の腕はなかなかのようで、今度こそりんから料理を教わるまち姉。
そして、まち姉は行人やすずを晩餐会に招待するのですが、その途中には瀕死のすずが忠告を…こりゃただ事じゃねぇ…ということで行人・すずは逃げようとするんですけど式神によって強制的に晩餐会会場に連れてこられてしまった…。

ということで、遂に完成した料理の数々…それはどうみても生贄の数々としか思えない不気味な色彩の料理だった…。そもそも「紫色の肉」なんてものがあるんだろうか。謎の食材ばかりでこれはグロい…んですけど、食べてみたら意外にいけるようで? あまり関係ないですけど「ナマコを最初に食ったヤツは偉い」という話を思い出してしまいました。あと、見た目だとホヤもダメだ。外国では食用ゴキブリがあるらしいですけど、それもやっぱダメだ…というか昆虫系は全般的にダメですわ。
…て話がなんかグロい食材の方に行ってしまいましたが、さて、まち姉は調子に乗って大量の「おかわり」を準備していて、それを食べないと帰らせてくれないという…トンカツも例外ではないというところが恐ろしいところ。しかも最後にはでかいフルーツてんこ盛りという情け容赦無さ。りんの家も悲惨なことになっていたという事でした。

いや~、今回はまち姉の魅力満載で、イイねこういう濃いキャラ。まち姉、結構気に入ってきました。
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レビュー・評価:ながされて藍蘭島/第12話 「おいしくて、花嫁修業」

品質評価 0 / 萌え評価 0 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 0 / お色気評価 0 / 総合評価 0レビュー数 0 件 あやねの姉まちは霊力を持ち式神を使えるのに家事がまったく出来ない。それをあやねに責められたまちは花嫁修業のため料理の勉強をすることに。島の女性
  • [2007/06/27 11:09]
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