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さよなら絶望先生 #1 

原作はほとんど未見の状態なんですけど、首吊りの様子がアニメで描かれるかどうかちょっと心配だったんですが、それは杞憂に終わって何より。イメージ的には全体的に大正を思わせますね。そしてレトロな映画的でもある。
新房監督・ぱにぽにスタッフといえば黒板ネタですけど、そろそろ食傷気味かも。というか字が小さくて読めんかった。そろそろ「ぱにぽに」から脱却して新しいネタを考えられればいいんですけど。で、パンツ隠したり肝心の裸を隠していたあの顔は一体誰なんだよ。しかもウザイ男の顔のため鬱陶しさが倍増。

中身はあって無いようなものか? とりあえず先生の名は糸色望先生というらしく、横に読むとまさに「絶望」先生。超ネガティブな性格らしく、東北の某球団(笑)の帽子が「毛」という字に見えてしまい絶望した! ということなんですけど、ホントどうでもいいことで絶望しますね。でも「中央線が今日も止まりました」は不謹慎ながらちょっと笑ってしまった。
で、先生とは真逆の超ポジティブ少女、可符香(カフカ…セイントオクトーバーとは関係ないですよ?)なんですが、努力すれば希望は叶うとか曰っておいて進路調査に書いたのは「1.神 2.未来人 3.ポロロッカ星人」…ポロロッカって何だよ、何処だよ? そんな彼女は学校に温泉とか曰いますが、木津千里さんは真面目に名前通りきっちりと突っ込みます。でも、ここまできっちり過ぎるのも逆に何か「強迫性」を感じちゃいますね。

かくいう私も「ネガティブ思考」に陥りがちなんですが(精神科の先生に言われたから多分間違いない)、ここまでネガティブが過ぎるともはやギャグになるという、ナンセンス系というかシュール系というか、そっち方面のギャグでして実に感想が書きにくい。でも、私自身、先生の「未来に希望はない」とか「あるのは絶望のみ」とか、そういった考えには結構共感できちゃったりします。

ちなみに首吊りの輪は喉仏の上(特に喉仏の左右)あたりから耳の後ろを通すと動脈が圧迫されて数秒で意識がなくなるそうです…で、縄なりロープなりにタオルか何かを巻けば傷跡も目立たず、痛みもそんなにないそうで、また、先生が取ろうとした輪は固定された輪でしたが、首吊りするならクローズドタイプ、つまりハングマンズノットが良いんじゃないかなと思います…って手元にサンプルがあるんですけど、写真に撮りたいけどデジカメが壊れてないんだよな~…ってなんで首吊りに関してこんな事知っていて、さらにロープのサンプルまであるんだ私は?

それにしても久米田、畑両先生のアニメが同時期に見られる時代が来るとは思いませんでした。あ、もちろんイイ意味でですよ? あと、OP/EDとも選曲といいセンスといい、これはかなり良かったです。多分今期一番じゃないかなぁ?
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