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さよなら絶望先生 #4「ヒジニモ負ケズ ヒザニモ負ケズ」 

オープニングに絵が付いたんですが、これがなんともエロチックで退廃的な雰囲気を醸し出していて世はまさに大正末期。

今回は包帯少女と携帯少女の話なんですが、包帯少女の「尻尾好き」の趣味は分からなくはないのですが、部屋にある「尻尾ばかりの部屋」というのは悪趣味を通り越した不気味さを感じざるをえない。
携帯少女は普段おとなしい無口な娘なんですが、携帯メールとなると毒舌というこれまた変なキャラですが、目を見れば言いたいことが分かるなんて可符香は言いますけど彼女の瞳の中に「コロス コロス コロス」の文字が浮かんで見えるのは何とも恐ろしい。やはり一番怖いのは可符香その人ですね。

気になる黒板ネタといえば「不幸な子供」でして著者は「エドワード・ゴーリー」、これが救いようのない「絵本」でして実は手元に持っていたりします。ゴーリー独特の世界観が満ちあふれていますので未見の方は是非。
さらに、バックには「植草鏡店」なんかがあったりして小ネタには本当に困らないな…この作品。原作は未見なんですが、ここまで病的だと原作が非常に気になってくる。これは買って是非見てみるべきか。
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