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瀬戸の花嫁 最終回「きみの帰る場所」 

これはイイ最終回。スカッとしました。

貴族・義魚から燦を取り戻すため敵陣に乗り込む永澄。海は急に頼りになるヤツになっていて、ほんの2話前でケツのおできがどうこう言っていた同一人物とは思えん。
さらに義魚軍勢vs瀬戸内組・三河財閥・ルナパパの総力戦は見事。さらにシリアスでありながらそれでいてギャグを散りばめる、これが実に上手い。最後の義魚vs覚醒永澄の義魚からの銃撃を受け止めながらの「これは燦ちゃんの分、これも燦ちゃんの分!」とパンチをたたき込む様にもう痺れました。パンチ一発ごとに爽快感が沸いて来る来る。さらに義魚は正体はナマズとバレ、所業は報告されるし、いやあ本当に悪役ざまぁと本気で思えました。
最後には永澄が告白して燦がそれに応えるという形でイイ感じに。あぁ~やっぱラブコメはいいねぇ。永澄はケンシロウ化しちゃってそのままになってましたけど。

ということで、ギャグ2クールというと途中でダレそうなんですが、それでも最後まで衰えぬ…というかむしろ加速するパワーに圧倒されまくったこの作品は実に良くできた作品だったと思います。声優陣もぴったり嵌ってたし、さらに最後も見事な大団円で締めてみせ、もう文句なし。間違いなく今年のベスト作品に数えられる傑作ではないかと思いました。
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レビュー・評価:瀬戸の花嫁/第26話「きみの帰る場所」

品質評価 33 / 萌え評価 8 / 燃え評価 33 / ギャグ評価 25 / シリアス評価 8 / お色気評価 8 / 総合評価 20レビュー数 12 件 海の潜水艦で突き進む永澄たち。はたして、燦を取り戻すことが出来るのか?
  • [2007/10/04 18:08]
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