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ひぐらしのなく頃に解 #15「祭囃し編 其の弐『蠢き』」 

神のきまぐれか、かなり「不自然な場所」にあった電話ボックスに「たまたま落ちていた10円玉」が美代子の命を助けることに…。一二三氏に電話をして助けを呼ぶのですが、よく番号を覚えていたな…その記憶力は凄まじい。一二三氏により、結果美代子は施設から無事に救い出されることに。その際に生傷とかあったと思うんですけど、迎えに来た一二三氏や同乗していた人は何も思わなかったのかな? そして一二三氏が自らの名前を漢字で書いてみせ、美代子は自分の名を「三四」と続けて書いて見せた。これが高野(鷹野)三四の始まりか…。

一二三氏の元で本当の孫のように育てられ、三四も氏の事を「おじいちゃん」と呼んだりとそれなりに幸せな生活を送っていた…のですが。一二三氏の研究の良き理解者であった小泉氏は(何故か)圧力をかけられ、氏の研究は論文を読みに来た教授達に理解されないまま踏みにじられて終わってしまった…。ということで三四は亡き一二三氏の遺志を継ぎ、名門大学を主席で卒業、氏の研究を認めさせようと尽力する事に。何故三四が一二三氏の研究に固執し執着して見せたか「気高き強き願いは、必ず現実になる」という言葉と共に、今回で何となく分かったように思います。ただ、気になるのがそれがなぜ「終末作戦」に結びつくのか?ということですよ。大量虐殺なんて一二三氏も望んではいないだろうし…。
そしてCパートですよ。三四と羽入が遂に出会うことに。というか羽入実体化? しかし双方ともに「強い意志」を持って今回は臨んでいる。三四の壮絶な過去を見せられては思わず同情もしたくなるのですが…三四も救われるような終わり方になって欲しい所ですね。
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