スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひだまりスケッチ特別編 

ということで、終了したのは半年ぐらい前でしたっけ? ひだまりスケッチの特別編ということで、前後編に分かれて一気に放映されました。

前編「8月11日 そして元の位置に戻す」
ということで、水着回ですよ。というかアバンでいきなりひだまり荘が爆発したのは何事かと思ったんですが、最近同じようなの見たな…と思ったら同じ新房監督の絶望先生最終回でも爆発ありましたよね。しかも3Dで。
その新房監督という観点から見ると、やはり特徴的なのがカットの多数挿入…があるんですけど、絶望先生で学んだのか「擬音」も「ドガガ」等画面に直接挿入するようになりましたね。あとは「×」を大量使用している感が。まあそれだけでゆのとわかるのですが、キャラの記号化もここまで来れば大したモノ? かと思えば校長がジャンプする所「だけ」動きが無駄に凝っていたりとなかなか面白い。
そして、テレビの中に映っているのは絶望先生と魔法少女ベホイミちゃんという強烈な組み合わせの謎番組が放映されているのが気になってしょうがなかった。むしろ水着よりもこっちメイン…みたいな?
プールでは滑り台から滑ったりとなかなか楽しそうで、その後スイカ食べて終わりでした。吉野家先生は校長から朝顔の観察日記の宿題が言い渡されたようで、オマエは小学生か? しかも宿題終わったら学校のプールってまさにフリーダムな人生。しかも校長と水鉄砲して遊んでいるし(?)。こんな人生送られたら幸せだろうなぁ~。

後編「11月27日 そこに愛はあるのか?」
突然、ヒロがラブレターを貰うという話で、ヒロの婿(笑)である沙英がやきもきした一日を過ごすという百合極まれりの今回。もうヒロと沙英は夫婦という設定でいいよね? で、ゆのと宮子は沙英がヒロからラブレターを貰ったと最初勘違したんですけど、この2人も沙英とヒロの事をそう思っていたんでしょうか…。
ということで、まあ結局はヒロはラブレターの件は断ったんですけど、その際の沙英のスッキリした感が何ともいえなかった。そしてその後延々と続くコイバナ…。いじられまくる沙英がイイね。

ということで、久々に見た本作、楽しませて貰いました。コレで本当の本当に最後なのかなぁ…と思うと寂しいですね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/868-f0abd7d8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。