プリズム・アーク #2「騎士たちの学園」 

第一話ですでに最終回っぽかったんですけど、今回は正真正銘の第一話。前回、プリーシアと一緒に戦っていたハヤウェイが出会うシーンから…なんですが。
さて、前回や今回の冒頭を見ると2大国が激突して結構シリアスなヒロイックものかと思ったらいきなり学園生活? で、敵国から送られてきたアサシンであるブリジットがメガネ&ドジっ娘ときたもので、急にB級アニメの臭いがしてきましたよ?(褒め言葉) ブルマありパンツありネグリジェありのオンパレード。これは何というパンツアニメか…。しかしブリジットはさすがアサシンであり、時々見せる剣さばきはなかなかのモノ。彼女が王女とプリーシアと間違われてしまったんですけど、何だかんだあってやはりプリーシアが来ましたよ。プリーシアのレイピアに割って入るハヤウェイの実力もなかなかのものか。しかし暗殺対象に助けられるというのはアサシンとしてどうよ?
そう思ってみていると世界観はなかなかシビア(?)なものですけど、私たちの世界と似た世界地図だけにどうしても邪推してしまうのですが、時代的にはオスマントルコ最盛期(ウィーン包囲時)vs神聖ローマ帝国あたりをモデルにしているのでしょうか。
ということで、前回は一体なんだったんだ? という程のエロくてコメディカルな第二話だったんですけど、今回を第一話にしていれば無難だったんでしょうが、ここは奇を狙ったのでしょうか? あと、先代のプリンシアとプリーシアが似ているということを第一話で印象づけたかったのもあるかもしれませんね。

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