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CLANNAD #2「最初の一歩」 

今回は順調にキャラ出し。しかし何でこうも歩いていると上手いこと美少女との出会いがあるんだろう。いや、Airやkanonの時もそう思いましたが、実に羨ましい限り。

まずは冒頭の謎のモノローグから。今ここにいる世界とはまた違う世界なんだろうか? 実に意味深な雰囲気ではあるけど、本編とどう関係しているのでしょうか?? kanonでは常にあゆのモノローグから始まっていましたがあれと同じようなモノと思っていいのでしょうか?

ということで、キャラも一気に増えましたのでここは一度整理したい。
まずは藤林杏。原付バイクで登校してましたが、バイク許可の学校かと思ったらどうも校則違反なのを承知でしているよう。アレ?確か委員長…だったよな。こんなことして大丈夫かいな?
そして杏の妹の椋。今回は出番少なかったですけど、杏とは双子の姉妹らしく、姉と性格は真逆で、随分とおとなしい性格。前回を見ると占いが好きそうではあるが的中率は未知数。
で、学年一つ下の坂上智代。陽平をフルボッコにしたあげくボッシュート行きという喧嘩が無茶苦茶強い。口数は少なめだけどタメ口で話してきてますね。喧嘩が強いというだけで、その他はまだよくわからない。
教室で謎の星形の彫刻を彫っていたのは伊吹風子。あれの意味するところは分からないけど、手つきが見ていて危なっかしくさらに彫刻刀は古いのを使っているようで、しかも「お手」でホントに手を出すあたり小動物みたいな所があってなかなかに可愛らしい。
図書館にいた謎の少女、一ノ瀬ことみ。いつも図書館にいるようで授業には出ていないようですが成績は全国でもトップ10に入るほどの超天才らしい…けど取る行動は意味不明なところが…。

そして最後は渚ですよ。今回は演劇部の復興のためにポスターを作るのですが、その際にイラストを描くことになったんですがそれが「だんご大家族」…だそうで、流行からはとっくに離れてますが渚は今でも好きで、なるほどEDはこれだったのか。流行にも遅れ、そして掃除でも1人にされて、さらに留年した事についてもからかいも受けているようで、なにか言い方は悪いですがどんくさい所がある渚でしたが、でも留年したから朋也と会えたのもまた事実ではあります。朋也と渚の関係は今後どうなるだろう? しかし渚は朋也がいないと何もできなさそうで、ある意味ちょっと不安ではありますね。

そして朋也にも色々と事情が、特に家庭方面でありそう。父親とは過去に喧嘩したことがあり、そのせいで肩が上がらなくなりバスケットボールが出来なくなってしまった…ということでしたが、あの気弱そうな父親と喧嘩…しかも肩に後遺症を残すまでの? ちょっと想像できないな。でもそんな父は今では完全に他人行儀。息子を傷つけてしまった事の後悔による他人行儀でしょうか? でも朋也は父に対し「あんたの何なんだよ?」といかにも構って欲しそうな言葉が。この2人の関係修復はなるか?
さて今回朋也とバスケしようと言った渚でしたが、律儀にも雨の中待っていたため倒れてしまいました。風邪かな? 次回予告ではケロっと治っているようでなにより…ですがやはり心配ですよね。
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