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CLANNAD #3「涙のあとにもう一度」 

さて、冒頭での意味ありげな謎空間、実態のなかった「僕」に少女がガラクタで体を作ってくれた…という話で、謎の少女も始めて話しましたが、今のところ本編とどういう関係があるのかはまだ分かりません。

今回も新キャラ登場&各キャラとのフラグ立て…と言ったところか。
新キャラとしては、パン屋に来たお姉さん。名前は…なんでしたっけ。説明あったかな? でも単なる背景キャラではなく、何かイベントに関わってくるキャラっぽい感じがした。
街で出会ったのは伝説のカリスマミュージシャンこと芳野祐介。今は電気工事の仕事をしているようです。やけにクサいセリフを吐いてましたがアレを素で言えるのがスゴイ。今回は単なる顔出しに終わりましたが朋也にどう関わってくるのでしょうか? しかし外見といい声とイイどこかの人形師を思い出させてくれる。
資料室では宮沢有紀寧が。コーヒーを頼むと本当にコーヒーを持ってきてくれましたが、う~ん、よく分からん性格をしている。もっとも登場シーンが少ないせいもあるでしょうが。
そして新キャラと言っていいのかは謎ですが、杏のペットでうり坊の「ボタン」。杏に蹴飛ばされる陽平ですが、ちらりと見えた水色の…が気になってしょうがない。

今までのキャラとも順調にフラグ立て。
陽平は智代に対してリベンジ。男である自分が敵わないから、智代=男という方程式が成り立つ訳で、男かどうか確かめる…というのはまた突拍子もない事を考えるものですが、遠回しに誘導尋問するのはいいんですけど、女性にヒゲ剃り持っているかどうか聞くのは失礼ですよね。案の定フルボッコにされてしまいました。
風子は朋也に彫刻刀を返してもらえました。お礼に星形(?)の彫刻(?)をくれたのですが、これは一体何の意味があるんだろうか? コレは何だ、一種の前衛芸術かなにかか?
そして渚ですよ。前回風邪を引かせてしまったことに負い目を感じていた朋也ですけど、渚も無事回復したようで何より。演劇部の説明会の練習をする2人ですけど、渚は演劇部を復活させたいけど、演劇の経験はないらしい…これは…大丈夫なのか? と思っていたら、渚が演劇に対する思いをありのままに言ってくれました。今まで学校にもろくに来られず「力を合わせてみんなでひとつのことを頑張る」といった経験が希薄なため、演劇をやってみたいとのこと。これは素晴らしい動機じゃないですか。
………と思ったら、無許可で演劇部のポスターを出してしまったことで、ポスターは生徒会に剥がされてしまったらしい。生徒会に渚が呼び出されどうなる?…というところで次回ですよ。これは気になる引き方だ。
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