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CLANNAD #6「姉と妹と創立者祭」 

さて、地道にヒトデの彫刻を配り続けていた甲斐があってか、風子は学校でも結構な有名人に? ファンクラブまで出来る始末。この親衛隊の中に聞き覚えのある声があると思ったら白石でした。何やってんだよこんな所で。
その風子を見守る渚ですけど、お父さんとお母さんみたい…といってまた照れる渚のなんと可愛いことか。さらに中原ヴォイスとあっては悶絶するなという方が無理というもの。ところで思ったんですけど、創立者祭と学園祭はまた違う行事だったんですね。学園祭の時には演劇が出来れば…という渚の言葉は現実となるのだろうか? というか、学園祭はいつ?
そして、陽平と風子の彫刻対決…なんてものもありましたが、お題は「鵺」だそうで、そう思って風子の作った彫刻はけろぴー…。いやこれはこれでスゴイって! よくあんなに器用に彫れるもんだ! 陽平といえばまたナンパなんですけど、着ぐるみ着た智代に蹴られてすっ飛んでいきました…さすがは智代、着ぐるみを着ていても一向に戦闘力が衰えない…。

さて、創立者祭でヒトデの彫刻を配ろう…という計画と同時に、風子の姉である公子と風子を会わせようと計画していた渚と朋也。感動の再会…となるはずでしたがここで一気に暗転、風子の姿は公子には見えていない? 学校の皆には顔も知られてちょっとした有名人なのに肝心の姉の目には見えていない…。一番見えて欲しいはずの姉に姿が見られていないというのはこれはなんという苦痛。風子が仮に「生霊」だとしても他の人には見えて姉の目にだけ見えていないというのは結構不自然でして、姉の側にも何か問題があるのだろうか?? でも風子自身もそれは自覚していて、「会えない」「声が届かない」と本人が言っていたことからも分かる。果たして風子と公子は「本当の意味」での再会はなるのでしょうか?
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