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D.C.II #10「霞んでいく想い」 

さて、前回「指切りした約束」って大抵破られる…と書きましたが案の定な顛末に。
学校では美夏がロボットではないか? という噂が立ち始めていて、音姫はその対応に追われ心労がたたって倒れてしまいました。結果義之は帰ってくるのですが…。この義之がまたダメなヤツで、小恋と自由行動に行く約束を完全に忘れて彼女にも何も言わずに帰る…ってどういう神経しているんだ? 義之の常識も疑わざるをえまい。せめて後で携帯で連絡するとかできんかったものか? (あと、先生に無断で帰ってしまっていいんでしょうか?)

さらに音姫に言われて、小恋との約束を思い出してやっと会いに行く始末。しかも謝罪するんですけどこれがまた誠意がなく、「しかたない」とか「だって」とか言い訳ばかり並べて誠意というものが全く感じられない。さらに義之は「小恋は幼馴染で、いつもは謝ってすぐ仲直りできた」なんて言っていて、そんな軽い気持ちで謝っても小恋まで届かないのは当然でしょう。
忘れかけていた「魔法」の設定が今頃になって出てきまして、この事は音姫と義之だけの秘密…だそうですけど、コレは何だ、音姫にも微妙にフラグがたったっぽい? そういえばダ・カーポといえば桜の木を思い出すんですけど、また何か話に関わってくるのかな?

さて、義之が気にしている美夏が学校中で噂になっており、それは「気味が悪い」とか明らかにマイナス方面の噂。そこに委員長が義之に「美夏はロボットではないのか?」と詰め寄るんですけど、誘導尋問(?)にあっさりと引っかかる義之も浅はか。
委員長の父はロボット開発の研究者だったらしく、感情のあるロボットへの排斥運動のヤリ玉になってしまい自殺に追い込まれてしまい、彼女は自殺に追い込んだロボットのことを憎んでいるという話。なるほど、委員長の気持ちも分からんでも無いが、それは同時に父親のやってきたことを全否定していることにもなる。委員長はそこに気がつけばあるいはもうちょっと穏和になりそうな気がします。
そもそもの疑問なんですけど、なんで美夏って学校に来ることになったんですかね? 研究所でゆっくりとさせておけばよかったのに。ロボットとバレては困るけど、そんな状態でわざわざ人の集団の中に入れているわけで、これだとロボットと気付かれるのも時間の問題だったでしょう。眠らせておいたならまた眠らせれておけばここまで話が大きくならなかっただろうに。

次回は小恋と義之がよりを戻す話? 義之はよっぽど謝らないとこの傷の修復は難しいだろうな~。
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D.C.II ~ダ・カーポII~ 第10話 「霞んでいく想い」

学園では美夏の正体のことが噂となり。 その対応の心労から音姫が倒れてしまい、義之は修学旅行を止めて帰ってしまう。 約束を楽しみしていたのに、何も言わず残された小恋の心は傷つく…。 美夏を巡るシナリオ発動…そのせい
  • [2007/12/06 00:49]
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  • SeRa@らくblog |
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D.C.? 第10話「霞んでいく想い」

今回の一番 義之:「何だってんだ、チクショー」 <レビュー> 美夏の悪いウワサが校内に広まる 一方で2日目を迎えた義之たち 杉並:「石舞台は、かつてこの地に高度な...
  • [2007/12/13 22:45]
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  • 誠鉄道出発進行! |
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