ひぐらしのなく頃に解 #22「祭囃し編 其の九『攻防』」
さて、結局富竹が捕まり、それを見た入江は自らの身の危険を感じ赤坂に電話で連絡、そして診療所から脱出…したまではよかったのですが追っ手が来てこれはさすがにヤバイか…?と思ったら偶然にも祭りに行く途中の葛西と詩音に拾われました。しかし富竹は前回あれだけの突進をしておいてあっさりと捕まっているあたりやはり富竹だと思いました。しかもあの捕まり方と言ったら…まるで鷹野が靴をお舐めとでも言っているかのようでした(笑)。赤坂は入江からの電話により、危機を察知し園崎家に向かうことに。そういえば1分以上電話をかけ続ければ連絡不能により園崎家に急行せよ…という無言のサインがありましたっけね。これを使うときが来ようとは。
襲撃を受けた入江の車を見て尋常じゃないと悟った葛西はさすがはその筋の人。タイヤに弾痕があることから、相手は入江を殺さず生け捕りにするつもりだと瞬時に見抜いた。さらに追っ手があることの心配もしてルートを変更したりしましたが、コレに関しては失敗、相手の尾行を許してしまいました。やはり入江に発信器がついていたせいか。あらかじめ発信器を入江に付けておくとはさすがに用意周到です。
ということで、園崎家にて入江は梨花たちと合流するのでした(あまり望ましい状態での再会ではなかったけど)。しかし、この入江の一連の行動は「梨花は生きている」ということを鷹野に確信させてしまいました。
さて、ついにヤマイヌが園崎家敷地内に侵入ですよ。不法侵入になるんじゃないの?…というのはこの集団にはもはや関係がない。彼らは遂に地下の入り口にまで達し、鋼鉄製の扉を花火と同時に爆破、内部に侵入してきてさすがはプロ集団だけあって行動が迅速だ。そして地下牢にある例の縦穴…ですよ、そこにはやはり逃げ道があったようで、魅音を先頭に詩音・葛西がしんがりということで、こういう場面でのしんがりというのがどういう意味を持つか…というかこんな展開過去にもあったような。
ということで、ついにヤマイヌは縦穴にまで達し、途中にいた詩音や葛西は気絶させられたよう…?ということで、詩音を人質に取られて後ろのない梨花が取り乱すのですがここで羽入ですよ、梨花にビンタ一発「ようやく世界でもっとも大切なことを学びました、それは奇跡の起こし方…」ということで、梨花も「鷹野もすぐには殺さない」…ということを確信し、覚悟を決めヤマイヌの投降勧告に応じるのでした。…が、やはり最初から取引に応じるつもりのないヤマイヌは非情に徹してますね、再び梨花の抜けた圭一達を攻撃しにいき、梨花にも「注射器」が伸びていき、これはますますもってヤバイことに!
…と思ったらここでまさかの赤坂登場ですよ! ヤマイヌの工作員に化けて小此木の下にいたとは! しかも強ぇぇ!? 小此木を軽く一蹴してしまいました。さらに園崎家の内部からも、気絶した振りをしていた詩音・葛西が一気に攻勢に転じ、園崎家敷地内からヤマイヌを駆逐することに成功したのでした。もう後が無い…というところまで追い込まれての逆転劇!これは見ていて気持ちがいいものです。でもここで赤坂がいなかったらもうダメだったでしょうね。やはり「誰一人として欠けてはいけない」ということでしょうか(そうなるとあっさりと捕まった富竹の立場が…)。しかし、赤坂は拳銃までは使ったことがあるらしいのですが、さすがに機関銃は無いそうで、そうなるとこれを扱える詩音って何者!?
その詩音ですが、ここで久しぶりに名前の出てきた悟史ですが、入江の証言によるとまだ生きているらしい? レベル5を発症した際に解剖されずに済み、診療所の奥底にいるよう? 何はともあれ詩音には診療所に行く理由ができました。その決意はきっと今後の道を照らしてくれるに違いない。
状況を客観的に見てみると、富竹が捕まり梨花が生きていることが鷹野側にも明らかになった今、もはや情報戦の意味が無くなってしまい、前回までの梨花側優位がその点では五分五分の立場になってしまいました。しかも入江にはまだ発信器がついており、こちらの動向は相手に筒抜けではある…けど、敵方の大将である鷹野は診療所から一向に動かないから、こちら側としては作戦を立てやすく、また行動を起こしやすいとも言え、この点でも五分五分と言えます。ただ、肝心の戦力となるといくら赤坂がいるとはいえ相手はプロでして、質・量共に圧倒的に不利です。勢いづいて圭一達が反撃に転じようとも、これではまだまだ見ぬ到達点までは遠い。しかし、ここで魅音が警察に電話しようとしていたことを思い出すと、大石たち警察の動くタイミングによって今後が左右されそうな気もします。また、富竹が待機するよう言っていた「番犬」部隊も気になる。警察と「番犬」、この両者がいつ、どのように行動するのでしょうか。
襲撃を受けた入江の車を見て尋常じゃないと悟った葛西はさすがはその筋の人。タイヤに弾痕があることから、相手は入江を殺さず生け捕りにするつもりだと瞬時に見抜いた。さらに追っ手があることの心配もしてルートを変更したりしましたが、コレに関しては失敗、相手の尾行を許してしまいました。やはり入江に発信器がついていたせいか。あらかじめ発信器を入江に付けておくとはさすがに用意周到です。
ということで、園崎家にて入江は梨花たちと合流するのでした(あまり望ましい状態での再会ではなかったけど)。しかし、この入江の一連の行動は「梨花は生きている」ということを鷹野に確信させてしまいました。
さて、ついにヤマイヌが園崎家敷地内に侵入ですよ。不法侵入になるんじゃないの?…というのはこの集団にはもはや関係がない。彼らは遂に地下の入り口にまで達し、鋼鉄製の扉を花火と同時に爆破、内部に侵入してきてさすがはプロ集団だけあって行動が迅速だ。そして地下牢にある例の縦穴…ですよ、そこにはやはり逃げ道があったようで、魅音を先頭に詩音・葛西がしんがりということで、こういう場面でのしんがりというのがどういう意味を持つか…というかこんな展開過去にもあったような。
ということで、ついにヤマイヌは縦穴にまで達し、途中にいた詩音や葛西は気絶させられたよう…?ということで、詩音を人質に取られて後ろのない梨花が取り乱すのですがここで羽入ですよ、梨花にビンタ一発「ようやく世界でもっとも大切なことを学びました、それは奇跡の起こし方…」ということで、梨花も「鷹野もすぐには殺さない」…ということを確信し、覚悟を決めヤマイヌの投降勧告に応じるのでした。…が、やはり最初から取引に応じるつもりのないヤマイヌは非情に徹してますね、再び梨花の抜けた圭一達を攻撃しにいき、梨花にも「注射器」が伸びていき、これはますますもってヤバイことに!
…と思ったらここでまさかの赤坂登場ですよ! ヤマイヌの工作員に化けて小此木の下にいたとは! しかも強ぇぇ!? 小此木を軽く一蹴してしまいました。さらに園崎家の内部からも、気絶した振りをしていた詩音・葛西が一気に攻勢に転じ、園崎家敷地内からヤマイヌを駆逐することに成功したのでした。もう後が無い…というところまで追い込まれての逆転劇!これは見ていて気持ちがいいものです。でもここで赤坂がいなかったらもうダメだったでしょうね。やはり「誰一人として欠けてはいけない」ということでしょうか(そうなるとあっさりと捕まった富竹の立場が…)。しかし、赤坂は拳銃までは使ったことがあるらしいのですが、さすがに機関銃は無いそうで、そうなるとこれを扱える詩音って何者!?
その詩音ですが、ここで久しぶりに名前の出てきた悟史ですが、入江の証言によるとまだ生きているらしい? レベル5を発症した際に解剖されずに済み、診療所の奥底にいるよう? 何はともあれ詩音には診療所に行く理由ができました。その決意はきっと今後の道を照らしてくれるに違いない。
状況を客観的に見てみると、富竹が捕まり梨花が生きていることが鷹野側にも明らかになった今、もはや情報戦の意味が無くなってしまい、前回までの梨花側優位がその点では五分五分の立場になってしまいました。しかも入江にはまだ発信器がついており、こちらの動向は相手に筒抜けではある…けど、敵方の大将である鷹野は診療所から一向に動かないから、こちら側としては作戦を立てやすく、また行動を起こしやすいとも言え、この点でも五分五分と言えます。ただ、肝心の戦力となるといくら赤坂がいるとはいえ相手はプロでして、質・量共に圧倒的に不利です。勢いづいて圭一達が反撃に転じようとも、これではまだまだ見ぬ到達点までは遠い。しかし、ここで魅音が警察に電話しようとしていたことを思い出すと、大石たち警察の動くタイミングによって今後が左右されそうな気もします。また、富竹が待機するよう言っていた「番犬」部隊も気になる。警察と「番犬」、この両者がいつ、どのように行動するのでしょうか。
- [2007/12/05 23:49]
- ひぐらしのなく頃に解【終】 |
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ひぐらしのなく頃に解 第22話
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第22話 『祭囃し編 其の九 攻防』
ちょwwトミーーーー!
トミー何してんの!?あっさり捕まっちゃってwせっかく勇姿が見れると聞いて深夜...
ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九「攻防」
え・・・トミー・・・何で_| ̄|○
レビュー・評価:ひぐらしのなく頃に 解/第22話 祭囃し編 其の九「攻防」
品質評価 19 / 萌え評価 26 / 燃え評価 40 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 39 / お色気評価 7 / 総合評価 27レビュー数 139 件
第22話 祭囃し編 其の九「攻防」のレビューです。
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