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CLANNAD #7「星形の気持ち」 

公子にはやはり風子の事が見えないようで。一番見て欲しい人に見て貰えない、これは風子にとってはかなりキツイ。でも、風子を横にしてあくまで「他人のフリ」をしない朋也と渚も辛いだろうなぁコレは。しかし公子の「いっしょにいてあげてください…夢の最後まで」と言う言葉は、意識の戻らない風子がいるという現状を鑑みるに結構重い言葉。風子の「夢の最後」…その最後の後には一体何があるのだろうか? そして、朋也と渚は風子と友達になる…と公子と約束し(今現在もうすでに友達ではあるが)、風子も結婚式を望んでいるはず…ということで、公子は結婚することを決意する。
さて、その公子が言うには風子はかなり内向的だったらしく、友達もいなかった(作り方がわからないようにも見えた)。だから敢えて突き放し友達を作る方向に持っていったのですが、事故は入学式の帰りに起こった…という事になりますかね。いざ友達を作ろうとしたら事故に遭うとは何という災難。

話が重くなりがちなんですが、それでもコミカルな面も。だんご大家族vsひとで…とか、陽平の顔面連射とかまあ色々と笑えるところはあったんですが、だからこそ風子の存在(結局生霊ということでいいのか?)を知れば知るほど悲しくなるわけで。シェイスクピアでしたっけ、悲劇を盛り上げるには同時に喜劇も盛り上げなければならない…というのは(うろ覚えです)。喜劇が盛り上がれば盛り上がるほど後から来る悲劇がより心に来ます。
さて、公子の結婚式は学校で行えそう?な雰囲気になってきました。風子も姉の晴れ姿を見られて幸せになるはず…なのですが、公子の言うには風子はついに「意識が戻ることはもう二度と無い」というレベルにまで達してしまったようです。また同時に学校でも風子の存在は忘れ去られつつあるようで、いや正確には「忘れる」というよりは「最初から存在しなかった」という事になるのかな? 彫刻を貰った人ですら忘れつつあり、いずれ「親衛隊」の連中からも風子の存在は忘れ去られ、最初から無かったことになるんでしょうか。

ということで、果たして風子の意識は戻るのか? 結婚式はどうなるのか? 風子シナリオはもうすぐ完結しそうな雰囲気になってきて、気になる展開になってきました。風子の望むようなみんなが祝ってくれて終始笑顔に包まれた結婚式になればイイのですが…。
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