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ef - a tale of memories. #7「I...」 

かれこれ早いところでは10話まで進んでいるらしいんですが、私はやっと7話を視聴。

千尋とみやこ、自分の「存在」というものが関わってきているだけに今回の話はかなり重い。特にみやこの話では画面を覆い尽くす文字が精神的に結構くる。「何もない画面に文字だけが埋まっていく」…文字という「画」をここまで演出に使うとは…今までも演出では突出していた作品でしたが、今回はさらに磨きがかかっている。

結局みやこの99件の留守録は結局聞かれることなく景に消されてしまいました。自らの居場所を「紘」に求めていたみやこはこの先どうなってしまうのか? 何故「紘」で無くてはならなかったのか? まあそれはみやこに聞くしかないですけど、99件もの留守録を残すあたり尋常ではない執着心を感じる。また、みやこからのそれを何の躊躇なく消してしまう景なんですが、自分の邪魔になるものは容赦なく切り捨てる…景にも「紘」に対する執着心を同時に感じる。

しかし、今回のみやこの悲痛なまでの叫びを聞いてしまうと、みやこはこの後どうなってしまうんだ?と考えてしまって、さらに景が悪役(?)に見えてしまうもので、景は損な役割になってしまってますね。これは次回が楽しみだ…ただ、血を見る展開だけは勘弁したいところです…アレはもう懲りました。
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