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CLANNAD #8「黄昏に消える風」 

公子の結婚式は正式に決まった…のはいいのですが、それと相反するように風子の存在は忘れ去られつつある。現に彫刻を渡そうとする風子に気付かない人も相当になっているようで。

智代もまた彫刻を貰ったことを忘れたのですが、かろうじて思い出していました。完全には忘れ去られてはいないようですが、このままではいずれ…。そして同様に杏と椋も忘れつつあり、でも完全に忘れた…ということではないようで、心のどこかで引っかかっているようです。また、春原も病院に風子の事を確かめに行く…と言ったっきり忘れて帰ってきたのですが、それでもかろうじて「覚えていた」ということを思い出そうとしているようで、また同様に「そいつのこと嫌いじゃなかった」とギリギリの所でまだ覚えてはいるようです。

そんな風子に朋也と渚は「お誕生会セット」をプレゼント、とても嬉しそうではあったのですが、古河夫妻までもが風子のことを忘れかけている。早苗さんはかろうじて「風子」を覚えていたようだが、もはやどこにいるかは見えないようで…。風子も自身の身に何が起こりつつあるのかは気付いている?ようではあるけど、何も出来ないでいる風子を見るのは正直辛いものがある。いや、彫刻を作っていたか…これこそが風子が「いた」という何よりの証。それで皆が風子の事を思い出してくれたら…。

しかし、何故「この時期」なのか! せめてあと一週遅ければ結婚式には間に合ったはずなのに何故「この時期」でなければならなかったのか! 次回で風子編は終わりになるでしょうが、結婚式というその時期まで朋也と渚は風子を忘れずにいられるのでしょうか?
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