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ナイトウィザード The ANIMATION #12「さよなら」 

幼い頃の柊とくれはのクリスマスの話をここで持ってきましたが、もしかして本作のヒロインはくれはか?と思わせるほどの威力の強さ。他のウィザードに倒されるくらいなら自分で倒したい…というのがあったようですけど、結局は柊の覚悟にくれはが折れた感じになって、今後の対策を練ろうというときにキリヒトがくれはを刺してしまいました。くれははパッと見たところ生死不明?ではあるけど…?
そんな頃アンゼロット様とベル様のお茶会が開かれていました。ここでの主導権はやはりベル様が握っておられる。ベル様曰く「7つの宝玉を集めさせシャイマールの復活を目論み、その情報をアンゼロットに提供したもの…それはゲイザーである」というゲイザー黒幕説に対し、アンゼロット様は「ゲイザー自らは世界に干渉できないので、そんなことできないし、そもそも世界の滅亡など願っていない」との一点張りでなかなか折れない。

ということで、最終的には「キリヒト=ゲイザー=おじさま」だったという事になるのか。ゲイザーは人間に絶望して腐敗した世界をリセットし、やり直すことを決めたわけで、まあベタと言えばベタな展開ではありますね。そしてくれはが倒れたことにより、それはエリスのせい…と「おじさま」に言われてエリスは自己崩壊を起こし、ついにはシャイマール復活となりました。何かコロネに羽が生えただけのような風貌でいまいち強く無さそう…というか以前登場した際の不完全体の方が強そうに見えてしまいました。
ここに至るにやっとアンゼロット様も動揺して、ゲイザー本人に意図を確かめるのですが、やはりベル様の言うとおりでして、ちょ、気付くの遅すぎるよ! 大魔王であるベル様の方が洞察力が良いとは…。あるいは、やはり「信心」というのはここまで人を盲目させるものなのか?
あと、完全に見えるキリヒトの計画ですが一つだけ読み違えたことがあり、それは柊とくれはの関係の強さ。どちらかが倒れることを期待していたようですが、そうはならなかったようで結局キリヒトが直接手を出してしまいましたが、この事が今後どう関係するか…と考えるのは深読みし過ぎでしょうか。

さて、次回は「ハッピー・バースディ」ということですけど、これは誰にとっての「バースディ」によって解釈が色々とできそう。キリヒトのいう「バースディ」なら世界は破壊され新しい人類の芽生え…ということになり、エリスにとっての「バースディ」ならシャイマールからエリスを救い出すことに成功して無事に誕生日を祝う…という話になる。この「バースディ」に込められた意味は結構重いのですが、さてどちらの結末となるのか?
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