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CLANNAD #9「夢の最後まで」 

今回で風子編完結。正直言うとkanon真琴編の焼き直し程度にしか思っていなかったのだが、意外なほど泣ける展開…もう画面が見えません! そしてついに到着する風子の「夢の最後」…。

ということで、朋也と渚も結婚式の前夜祭(?)で祝った後、一端は風子の事を忘れてしまうのですが、「日曜日には何かがあったような?」ということでずっと心に残っていたのですが、幸村先生の「ご成婚おめでとう」の文字、そしてヒトデの彫刻から風子の存在を思い出し、ずっと風子はそばにいたことを再認識。
そして結婚式当日。風子の彫った彫刻を元に、皆が結婚式の事を思い出し、次々に学校に集い結婚を祝してくれる…。風子の存在そのものは忘れていても、その「風子の気持ち」は確かに皆の心に届いていた、風子のやってきたことは無駄では無かった、という感動的展開でして、イヤホント久しぶりに涙腺が潤みましたよ。そして消滅したかと思ったら再び姉の元に復活、風子の祝福の想いが姉に届けられるシーンでさらにクライマックス。もう涙腺潤みっぱなしですよ。
そして「夢」を見届けた風子は消えていってしまったのですが、それでも皆の心の奥底には風子の存在があるようで噂になって広まっている。風子は消えた…でもヒトデの彫刻と共に「風子の気持ち」そのものは皆に残った。そして多分これからも…ずっと。

今では病床にある風子がいつか目覚めるのではないか?という未来への希望を抱かせてくれる終わり方でして、決して単なる「別れ話」ではない何かがあったように思います。もうこれで最終回といっても通じるのではないかと思うくらいですが、当然まだまだ話は続く訳ですけど、まだこれ以上涙腺を潤ませるつもりですか、この作品は。しかし涙腺が潤んだ後のあの次回予告は自重(笑)。
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