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Myself;Yourself #12 「赤い記憶」 

さて、双子が駆け落ちした件は早くも学校の噂になっていまして、そのまま「双子でラブホ→親バレ→駆け落ち」という話で流れてました。そういえば私が高校の時、クラスに本当に駆け落ちした2人がいまして、退学処分となってしまいましたがその後元気でやっているでしょうか? 2人ともあんな思い切ったことするとはな~、という私の体験談はまあどうでもいいですか。

麻緒衣はいつも通りなんですけど、それでも「お姉さん」として気丈に(?)振る舞って気落ちする佐菜と菜々香を励ましたりとなかなか空気を読んでいる。重い展開の中、空気読めないのは金朋の声だけです(笑)。先生に対しても佐菜が励ましたりしてましたね。
ということで、以前行った川に遊びに行こうという話になったんですけど、麻緒衣は気を利かせて佐菜と菜々香2人だけで行かせましたが、この2人なかなか良い雰囲気じゃないの。その後、洞窟の中で雨宿りする2人なんですけど、さりげなく菜々香が「大好きな沙菜」と言っていたのに佐菜はノーリアクション。普通は聞き返すとかしそうなんだけどなぁ~、佐菜がすでに「ずっと側にいてあげる」と言ってしまっていたから、もうこの2人はすでにお互い「好き」同士で改めて気にする必要もないのかな?

雨も止み、綺麗な夕日が差し込む中、菜々香は夕日から火事のことを思い出していました。ついに蘇った記憶、そこには何やら深い意味がありそう。
あと、佐菜のリストカット疑惑はどうなるんでしょうか。菜々香が今回ちょっと突っ込んでましたが、それ以上会話が膨らまなかったので結局疑惑のままで終わってしまってます。ちなみに思っている以上にリストカット痕というのは結構残るもので、会社の同僚に見せて貰ったことがあるんですが、あれは生々しく確かに隠したくもなるもの(その会社の同僚は常に長袖着てました)。ということで、リストカット疑惑のある沙菜の方はどうなるんでしょうか? こちらも気になるところです。
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