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ef - a tale of memories. #10「 I'm here 」  

今回でみやこと紘の物語は終了? というか今回千尋出てきませんでした。

ということで、景とみやこどちらにするか? どっちつかずで中途半端な紘でしたが、友人の京介にもそれを指摘されてぶん殴られる始末。でも指摘してくれる友人がいるだけでもこの場合紘にしてみればプラスだったか。誰もそれを指摘してくれないと鮮血の結末が…。しかし女の子を選択できる立場にあるなんて羨ましい。私には相手もいないわけで選択肢そのものが全く無いもんな…。
それはともかく、どちらも中途半端なままで来た結末…それはどちらも終わってしまうという結末。ここで紘は決断に迫られるのですが、最終的にはみやこを選びました。景が紘に「好きだった」と言うシーンは切ない。「実らないと分かっていても告白する」ということがどれほど辛いことか。結果として景の恋は実らなかったですが、それでも「兄と妹のようなあやふやな関係」はこれからも続くっぽい? これはこれで一つの結末ではある。

みやこからも別れの最後の電話が来るのですが…ここでテレホンカードの度数がどんどん減っていく演出は素晴らしい。次々に交わされていく言葉、2人の想いは交錯するけれども無情にもタイムリミットは近づいていく。視聴者として、あと数秒で通話が終わる…ということが目で見て分かるわけで、どうなるかハラハラしました。画はずっと固定のままだったんですけど、これ声を合わせるのに苦労しただろうなぁ。紘はみやこの電話していた電話ボックスを探し当て、キスをするという綺麗な場面で終わりました。今回みやこについて思ったのは結構粘着質な部分があり、かなり他人への依存があるなぁということでして、これから紘は大丈夫なんだろうか?というのはありますが、中途半端を自覚してみやこと一緒に行くと覚悟を決めた紘なら大丈夫ではないかと思います。
さて、実質振られた格好になった景の今後は? こちらで紘と景の関係がこうなったということは千尋にも何らかの影響を及ぼすと思うし、そちらにも期待です。

ところでこの作品、EDが各キャラずつあるのですが私としてはみやこの曲が一番好き。どこか寂しげな雰囲気がイイですね。
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